2020年、カナダワーホリの予算を算出!最低限必要な準備費用とは?

今日のバンクーバーは曇りのち雨といった感じの天気です。今年は天気が悪く、雨が多い気がします。(ただ雨の季節ですけどね。)気温の低い日も多く、バンクーバーのダウンタウンから見えるノースバンクーバーにある山の上は雪が積もっています。皆さんはクリスマスをどう過ごされましたか?カナダのクリスマスは家族と過ごすことが多いです。もちろん友達なんかとも過ごしたりしますが、Thanksgivingsと続き、クリスマスは実家でという人は案外多いので、街も日本と違い、どことなく落ち着いた雰囲気でした。

さて気がつけば、あと3日で年越しですね。皆さんの一年はどんな一年だったでしょうか?

今日のテーマは、

2020年にカナダワーホリに最低限度必要な準備費用とは?

ということで、実際にどのくらいかかるかを算出して行きたいと思います。

皆さんの予想はどのくらいだと思いますか?

今現在、お仕事されている人だと、仕事を辞めてまでワーホリに行く必要があるのかな?とか、急に収入がなくなるのは結構不安という人が多いかと思います。また学生の人だと、自分の貯金で足りるのかな?とか、あとどのくらい貯金すればいいのかな?とかの目安になればと思います。

実際に何に対してお金がかかるか?

では具体的に算出していくために、実際にどんなものにお金がかかるかいていきましょう!

1、航空券代

2、海外旅行保険

3、語学学校の学費

4、シェアハウスや、ホームステイの滞在費

5、携帯電話代

6、おこずかい

上記の6つの項目に分けてみました。

まずは、航空券代です。

もし日本でカナダのワーホリビザを取得してカナダに来る場合は、片道での渡航が可能です。(ただし往復と片道、料金がそんなに変わらない場合もあるので、検索の時には、念の為両方調べてくださいね。)またシーズンによってかなり値段が上がることもあります。例えば、年末年始や、ゴールデンウィーク、シルバーウィークなど、行楽シーズンは値段が上がる場合が多いです。なので、そのような時期に出発を考えている方は、ちょっと時期をずらして調べてみてください。例えば、2ヶ月後の方が7万円やすい!といった場合もあります。その2ヶ月で短期バイトをすれば、7万円セーブできる+2ヶ月のバイト代をワーホリ資金に当てることができます!そういったことも頭に入れておきましょう!

平均すると、約12万円くらいになると思います。

次に海外旅行保険ですが、これは必ず加入してください。

怪我や病気、事故や盗難など、海外では何が起こるかわかりません。最近起こった例だと、深夜にひどい腹痛で、救急車を呼んで$1200ー請求された人がいます。別のブログでも書いてありますので、参考にしてくださいね。

カナダに長期で滞在する人は必見!海外旅行保険には加入しましょう!

保険会社によってカバーされる内容などが異なりますが、だいたい8万円くらいと思ってください。

次に語学学校の費用です。

語学学校にはいかないという人もいますが、行っておいて良かったという人が多いのも事実です!語学学校は単に英語を学ぶために行くのではないのです。いろんな国から来た人と毎日一緒に英語で話すことで、英語に対する度胸がついたり、羞恥心がなくなったり、シェアハウスや、買い物やイベントの情報を交換したり、仲良くなったメンバーと旅行に行ったり、食事をしたりと、あなたのワーホリ生活がかなり楽しくなります!また仕事に関しても学校の友達の紹介!なんてことも、バンクーバーでは多いです。また帰国後も友人関係が’続いたり、お互いの国を行き来したりなんてことも実際にあります。

そう、語学学校は英語の勉強+一生の友達作りをできる場所でもあるのです。語学学校にいかなかった人が口を揃えていうのは、2ヶ月間でも行っとけば良かった〜!というものです。ただただ働くだけなら、カナダにくる必要はありますか??下記のブログも参考にしてくださいね。

カナダにワーホリに来て、語学学校に通う?通わない?

 

例えば、語学学校に2ヶ月通学した場合ですと、約25万円かかります。ただし初級者レベルの人だと3−6ヶ月行くことをお勧めします。

次にシェアハウスやホームステイの滞在費ですが、年々値上がりしているのが現状です。シェアハウスだと、月に$700くらいが相場です。男性の場合ですともう少し出さないと部屋がない、あるいは住み心地の悪い部屋になるかもしれません。ホームステイの場合ですと、月に$1100くらいが相場です。短期留学を除き、カナダワットではシェアハウスをお勧めしています。早めにバンクーバーでの地盤を確立しておくことは、長期滞在される場合には、とても大切なことだと思います。

2020年、バンクーバーでシェアハウス?ホームステイ?どっちがよいのかな?

次は、携帯電話代金です。

バンクーバーはWi-fiはいたるところで無料で繋がることが多いです。ですので、日本のように高いプランに入っていなくとも、学校通学中や仕事場、シェアハウスの中などでは、データを使わないようにすれば、月に$40ーくらいのプランから加入できます。ただしSIMのロックは解除してきてくださいね。やはり使い慣れた機種の方が良いと思います!

最後におこずかい!

交際費、食事代、交通費などですが、これは人によって大きく意見が分かれるところです。ただしカナダワットでは、月に最低でも$500くらいは欲しいかな〜と思っています。この費用を少なく抑えようと思えば、抑えることもできます。ただしあまりに抑えてしますと、楽しいワーホリ生活ができるのか、ちょっと疑問のこともあります。

使うときは使う!節約するときは節約する!といったメリハリをつけることで十分に楽しんでいろんなことにチャレンジできると思います。

まとめ

色々と書いてきましたが、結局初期の金額としてどのくらい準備しておけば安心かと言いますと、学校の通学期間などによって多少変わってきますが、最初の3ヶ月、無収入で暮らすとすれば、ざっと80万円は最低かかる費用だと思ってください。

また仕事に関しても心配されている人も多いと思いますが、何かしらの仕事は見つかります!また仕事に関しては別のブログでも紹介してありますので参考になさってくださいね。

カナダで働く!!ワーホリ・学生でも稼ぐ!給料は?チップは?

 

カナダの他の都市に行かれる方は、カナダの中でも物価が高めのバンクーバーの金額を参考にされると良いと思います。

なぜ遥々カナダまで来るのか、何がしたいのか。なぜ自分がカナダを選んだのか、海外に居るうちにやれる事は何なのかを今一度考えて見たらどうでしょうか?

会社の休みの日は、身体を休める事も必要ですが、晴れた日なんかに外の空気を思いっきり吸ってリフレッシュしたら、カナダに行くことも自然に考えられるかもしれませんね。^^

外へ出てたくさんの人と出会い、ひろーい世界の中で一瞬で終わってしまう時間を少しでも楽しく過ごしましょう。

カナダワットでは留学エージェントではなく留学&ワーホリコンサルタント(サポーター)です

目標を見失いそうになった時に一緒になって探し、世界を広げる初めの一歩をお手伝い。広がった世界への力添えもしております。

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