夏にカナダバンクーバー短期留学したHarukaに短期留学後の変化についてインタビュー

カナダバンクーバーに短期留学した1ヶ月留学のHarukaに、バンクーバー滞在後についてインタビュー。

カナダでの体験、その後の人生への影響

あっとゆう間にバンクーバーでの時は過ぎ、この旅で1番苦しい帰国の日がきました。
やっとつながり始めたクラスメイト、やっと馴れてきたバンクーバーでのライフスタイル…
これからって時に帰らなくてはならないことを淋しく感じました。

帰りの飛行機の中では、バンク-バ-での一日一日を思い出していました。

着いて3日目に旅したビクトリアへの一人旅。
バスを降り過ごしてしまった時、私らしいなっと思わず笑っていた自分。
少し前までなら、ドキドキして泣きそうになっていただろうと思うと、ますます笑えて。

授業中に思わず涙が出て、13歳のメキシカンがこっそり手にティッシュを丸めて取って来てくれたこと
(私が涙を必死に隠していたからこそ、みんなに気付かれないよう、手に埋めて持って来てくれたその気持ち)が本当に嬉しかった。

「どうして泣いているの?あなたが泣くとみんなも悲しいし、誰もが君を助けたいと思っているよ。」
とテキストに書いてくれた走り書き…心の温かさがどうにも涙を止めなくさせたこと。

どうしてもロッキー行きたくて、最後の一日、学校を休んで行ったレイクルイ-ズ。
13時間バスに乗り、滞在できたのはわずか2時間。
カルガリーに行き、飛行機でバンク-バ-へ戻って来たのは、帰国の飛行機10時間前。
学校も仕事も皆勤賞の私が、よく休むという選択をしたなぁと、自分自身に驚きました。

その一つ一つを思い返しているうちに、カナダでの体感をどうやって子ども達に伝えていこうか…胸の高鳴りを感じはじめました。

バンクーバーの短期留学後、自分に大きな変化

無事に日本に帰国し、普段の生活が戻るとバンク-バ-での日々が夢のように思えました。
しかし、子ども達と接していく中で自分の中の子ども達に対する思いの変化を感じました。

担任として関われる一年の中で、できる限りの多くのモノを吸収してもらいたい…けれどその子の長い人生の中での一年、できることよりも、できないこと・初めてのことに出会ったときにどうしていこうとするのか、向かっていく気持ちを持ち続ける人であってほしい。

約束・ル-ルはもちろん大事だけれど、その時その時によって「何を1番とするのか」きまりに縛られず、大事にしたいことを考えて動ける人であってほしい。そんな思いが強く生まれていたのです。

自分の生活にも大きな変化を感じました。
物欲がなくなり、ショッピングをしなくなっていた。
テレビをまったく見なくなっていた。
そしてお金でない・物でない、生活の楽しみ方を見つけていきたいと思うようになっていたのです。

言葉に対するとらえ方も変わりました。
人と人は言葉が違ってもつながあえるけれど、相手を深く知りたい、自分を深く知ってもらいたいと思うなら、言葉は最大の武器。
だからこそ、コミュニケーションの手段として英語を身につけたいと思いました。

日本にいる3週間では想像できないくらい英語が染みわたってきた19日間。
海外に身を置くことが、英語習得の第一だと実感しました。
そして…やっぱり、笑顔は万国共通!話したい・近づきたい、という気持ちになってもらえる人になっていきたい。

そんなバンク-バ-での短期留学を終え、感じた想いを文章にしている今…一歩踏み出せて「よかった」と思ってます☆

 

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