Hi there!! How are you doing?
皆さんこんにちは!
今日はバンクーバー時間の3月7日です。
バンクーバーでは最近少しずつ日が長くなってきて、春が近づいているのを感じますね。
天気もだんだんと良くなってきて、カナダの人たちはどこかこれまでよりも幸せそうです♪
そしてこの時期になると、カナダでは毎年行われる
サマータイム(Daylight Saving Time)が始まります。
日本ではあまり馴染みのない制度なので、留学やワーキングホリデーでカナダに来たばかりの方は、最初は少し驚くかもしれませんね。
今回は、バンクーバーのサマータイムについてご紹介したいと思います。
そもそもサマータイムとは?
サマータイムとは、春から秋にかけて時計を1時間進める制度のことです。
日が長くなる季節に合わせて時間を調整することで、明るい時間を有効に活用することを目的としています。
カナダでは多くの州でこの制度が採用されており、毎年春になると時間が変更されます。
2026年のサマータイムはいつ?
2026年のサマータイムは、カナダ現地時間の3月8日(日)から始まります。
この日は、午前2時 → 午前3時へと時計が1時間進みます。
つまり、普段よりも1時間短い夜になります。
スマートフォンやパソコンは自動で時間が変更されることが多いですが、アナログ時計などを使っている場合は、自分で時間を調整する必要があります。
実は今日、知人とサマータイムの話をしていて、こんな会話になりました。笑
「今夜、時計が1時間進むらしいよ!」
「えー、私の1時間の睡眠を返してほしい!」
「残念だけど、その1時間はもう戻ってこないよ(笑)」
といったように、サマータイムが始まると1時間睡眠が減ることを少し残念がる声もよく聞きます。
カナダでは毎年行われていることなので、多くの人がこのタイミングになると話題にする出来事の一つでもあります。
サマータイムが始まるとどうなる?
サマータイムが始まると、日本との時差も変わります。
通常は
日本とバンクーバー → 17時間の時差
サマータイム期間中は
日本とバンクーバー → 16時間の時差
となります。
日本にいる家族や友人と連絡を取るときや、オンラインミーティングなどがある場合は、時差の変化に注意しておくと安心ですね。
サマータイムは今後なくなる?
実はBC州では、時間変更を廃止する方針が発表されています。
これまでは毎年
・春 → 時計を1時間進める
・秋 → 時計を1時間戻す
という変更が行われてきましたが、
2026年3月8日の変更を最後に、サマータイムの時間を一年中使う可能性があると言われています。
ただし、カナダ国内の他の州やアメリカでは、2026年3月8日以降も引き続きサマータイム制度が実施されます。
今後この制度がどう影響を及ぼすのか、注目されているところです。
まとめ
日本ではあまり馴染みのないサマータイムですが、カナダでは毎年行われている制度の一つです。
最初は少し戸惑うかもしれませんが、スマートフォンなどは自動で時間が変更されることが多いので、そこまで心配する必要はありません。
また、サマータイムが始まると、夕方の時間が長く感じられるようになります。
バンクーバーでは春から夏にかけて日がとても長くなるため、仕事や学校の後でも外が明るく、散歩やカフェに行くなど時間を有効に使うことができます。
バンクーバーで生活する際のちょっとした豆知識として、覚えておくと良いですね!
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