Hi there!! How are you doing? 皆さんこんにちは!
今日のバンクーバーは朝から曇りになりました。最近は晴れている日も多く、気温も少しずつ高めになってきました。徐々に夏になっていってる気がします。
そして冬の暗かった時期に比べ、夜も割と明るくなっています。日本と比べ、日照時間が夏と冬で大きく違うのがカナダです。夏は夜も明るいので、ついつい外出の機会も増えがちになってきます。そして防犯意識も緩んでくるのも夏ではないでしょうか?
今日は、バンクーバーで長く生活をしている人が実践している”防犯対策”に関して、少し書いてみようと思います。
防犯のために注意していること
男性、女性に関わらず、バンクーバーで長く暮らしている人は、なんとなく、このエリアには近づかない方が良いとか、この人は怪しそうだと言ったセンサーが働く場合が多いです。まあ一種の慣れのようなものですよね。
でも短期留学の人や、バンクーバーに来て間もない場合には、なかなかそんな感覚がないものですよね。ですので、今回はこんな防犯対策というか、犯罪に巻き込まれないためのTipを書いてみますね。
知らない番号からの電話は、基本的にスルー
日本ほどではないですが、オレオレ詐欺的な電話がバンクーバーでもあります。
よくあるパターンとしては、
”カナダ移民局です。あなたの個人情報が不法滞在となっているために、3日以内にカナダ国外に退去してください。この間違った情報を正しくするには$1,000の入金が必要です。”
”カナダ税務署です。あなたのTAXリターンの登録が間違っています。課税対象になり$1,000の罰金の支払いが必要です。”
”Fedexです。あなた宛の荷物には税金が別途必要になります。この番号にコンタクトして支払いを済ませてください。”
などなど、いろんなパターンがあります。
カナダ税務署やカナダ移民局ですと言われると、信じてしまいそうですが、絶対に信じないでください。また政府系の機関が、あなたのクレジットカード番号などを聞くことはまずあり得ません。
対策としては、1−800などからかかってきたり、自分の知らない番号からかかってきた電話には出ないこと。そして留守番電話に自動音声のメッセージが残されている場合などは、かけ直したりせず、そのままメッセージを削除してください。
基本的には居留守
最近はUber EatsやAmazonなどを利用して、デリバリーサービス利用する機会も増えていますが、カナダでは、デリバリーの場合、ドアの前に荷物をおいて行ってくれることが多いです。なので、特に誰かが訪問する予定がない場合、ピンポンがなっても気安くドアを開けないでください。
シェアメイトのOOさんの友達なんだけど、ちょっと中で待たせてもらえる?などという場合にも、絶対にシェアハウスの中に入れないでください。自分の知らない人を気安く家に入れるのは、安全な行為ではないですよね?
また、結構チャリティー系と言ってくる人もいます。
OO教会のバザーに寄付してください。
カナダ盲目協会のための援助をお願いします。
OO動物愛護団体です。寄付をお願いします。
乳がん撲滅運動賛同に協力してください。寄付をお願いします。
と言った感じです。うっかりドアを開けると、寄付をするまでなかなか帰ってくれません。
ですので、対策としては、基本的に居留守を使うのが一番です。
ホームレスの人たちはスルーして
日本に比べて、街中でのホームレスの人たちの数は多めです。ホームレスの人たちは、凶暴かと思われがちですが、特にそんなことはありません。お金を欲しがって、声をかけてくる感じです。
ですが、基本的にはスルーしてください。あなたが寄付したお金は、食品に消える場合もあると思いますが、違法薬物に消えることが多いかと思います。
ですので、あなたが純粋に彼らに寄付したいのであれば、食べ物を寄付する、あるいはホームレス支援団体に寄付するなどにしてください。
自分が着なくなった服も、日本に帰る前に、ホームレス支援団体に寄付することも、一つのチャリティーになると思いますよ。
まとめ
日本では気をつけていたことも、なぜかバンクーバーに来るとすっかり忘れて、無防備になっている人を見かけたりします。
また多くの人が、シェアハウスで暮らすことになると思いますが、自分のうっかりとした行為のせいで、そのシェアハウスに住んでいる全員を危険に晒すことになるかもしれません。特に自分が外出する際のお部屋や玄関、窓の施錠と言った簡単な行為も、忘れる人がいますので、本当に注意してください。
もしシェアハウスの中で、施錠をしない人がいる場合には、注意してあげたほうが良いかもしれませんね。ハウスルールは、細かいところまで書いてあるわけではありません。特にカナダでは常識的なことは、書いてないこともあります。なので、ハウスルールに書いてあることだけが全てのルールだと思わないようにしましょう。
カナダではアメリカのように、銃や武器を使った重犯罪というのは少ないかもしれません。でも日本に比べると薬物汚染や、スリ、ひったくり、レイプなどの犯罪はかなり多いと思います。
自分は犯罪に巻き込まれないためにも、防犯意識は常に持っておいてくださいね。
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さてカナダワットについても少し説明させてくださいね。
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