実際に最近日本に帰国した人からのアドバイス〜自分を守るのは自分自身です〜

How’s it going guys? 皆さんこんにちはー!調子はいかがですか??

バンクーバーは青空が広がり、気持ちの良い1日でした。バンクーバーのダウンタウンの様子ですが人影はまばらです。また人がいなくなるということは、治安が悪くなることも予想され、盗難などの被害が出る前に、お店の入り口にはバリケードや板が打ち込まれたりしています。

普段のバンクーバーのダウンタウン、ロブソンストリートには、人気の高いお店が並び、常に人が多く歩いているストリートですので、今日実際に歩いて見ると、写真の様な状況なので本当に気持ちが落ち込んできます。

ただ以前にもブログでご紹介しましたが、医療従事者や、生活には欠かせないサービスに従事する人たちに感謝を表す習慣は、暗いニュースに中でほっこりする話題です。

現地よりお届け!コロナウィルスの影響により起きている素敵な習慣

上記のブログも是非みてみてください。カナダの良い一面を感じることができると思います。

さて今日のブログのテーマは、

実際に最近日本に帰国した人からのアドバイス

〜自分を守るのは自分自身です〜

先日ワーホリビザでバンクーバーに滞在していたカナダワットのメンバーが帰国しました。その時の状況を教えてくれたので、今日は皆さんにシェアしようと思います。

バンクーバー空港では、チェックインまでそんなに並ばずにすみました。やはり学生さんやワーホリの人の帰国が目立つ感じでした。チェックインの係員の人たちは全員マスクをつけていました。チェックインを済ませ、保安検査を通り、ゲートに向かいますが、免税店は開いていたものの、ほとんどのお店は閉まっていました。

搭乗ゲートでも距離をとって席に座る様にとの放送があり、搭乗時も係員の人から距離ととって機内に進む様に案内がありました。

キャビンアテンダントの人も全員マスクや手袋を着用していました。飲み物は水だけで、ボトルを配られます。機内食もチョイスはなく、配られるものを食べるという感じです。

東京に着陸したら検疫を受けるために長い列に並びます。びっくりしたのが空港職員の人に前につめて並ぶ様に言われたことでした。バンクーバーでは極力距離をあけることを言われていたので、かなりショックでした。時間がかかる様で2−3時間くらい列に並びました。

そして東京に住んでいる人は自宅で検疫の結果を待っても良いということでしたが、地方出身の私は空港内の使われていないゲートに案内され、そこで毛布を渡され、ここで待機する様に言われました。ここにも人が大勢いて、距離をとって座る様に言われますが、確かに横の間隔はあいていますが、背中合わせに誰かがいる様なことも多く、本当にこれでいいの?という状況です。もちろん、マスクをしている人もいれば、していない人もいて、検査しても、もしここに陽性の人がいたら???と逆に不安になりました。

結果が知らされ、それからホテルを探し、そこまで友達の車でおくってしてもらいました。宿泊費やその間の食事なども自分で支払います。

正直なんで帰ってきたんだろう?私はまだビザの期限が残っていたので、逆にバンクーバーにいてシェアハウスにこもっていた方がよかったかな?と思ってしまいました。14日間のホテル代金とあと1ヶ月バンクーバーに残って暮らす家賃や生活費とほぼ同じですし、今は日本にいた方が安全とか安心とか言っていられないと思います。もちろん多少の安心感はありますが、空港での対応に関しては本当に大丈夫?と思うことが多々ありました。自分を守るのは自分自身だと強く感じました!

……….とのことです。

こちらバンクーバーでは買い物をする時はお店の外にわざわざ目印のテープが貼ってあり、入店を待つ間でも人との距離を開ける様指示があったり、散歩をする時でさえ2mの間隔を開けるよう条例ができたりとしているのに…

もともと感染していなかった人がその検疫を待ってる間、色んな国から来た人たちと一緒に居るだけでもしかしたら感染してしまうかもと言う恐怖もありますよね。

カナダに留学やワーキングホリデーで来た人達は帰るべきなのか…残るべきなのか…

上記の様な状態を考慮すると、すぐに帰国しましょう!とは言えないところもありますが、この様な状況だからこそ焦らず、時間をかけ自分に合った、今の自分にベストな道を選びましょう!!

日々コロナウイルスの状況に関して、日本、カナダ、いろんな情報がニュースやSNS、インターネットなどで流れてくると思います。

特にYoutubeなどでは、再生回数を増やすためにセンセーショナルなタイトルであったり、デマであったり情報が錯綜しているものも多くあります。

そんな時は、情報から離れ天気の良いバンクーバーを他人と距離を保ちながら、少し散歩して気分を落ち着かせてみませんか?精神的なパニックになることが一番良くないことだと思います。

もともとみんなビザも違えば、来たタイミングも違う、現在の仕事の有無や今までの働き方も人それぞれです。ワーホリや留学って人それぞれ違うんですから。なので出てくる答えにも違いがあって当たり前なんです。

バンクーバーに残ると決めた人は、逆にこのタイミングでシェアハウスを探しても良いかもしれません。学生やワーホリの人が急遽帰国して、良い条件で安めの物件などが出始めています。タイミングが良ければ思わぬ掘り出し物件に巡り会えるかもしれません。

悪いことばかりに目がいきがちですが、ラッキーなことも見逃さない様にしっかりと自分自身を持って前向きに行動していくことが大事な時期だと思いますよ!

まとめ

今までにワーキングホリデーや留学で滞在している人や過去の経験者達がブログやYouTube、SNSで情報をシェアしており、どうしても目立つものやお気に入りのインフルエンサーに影響される部分も多いかと思います。

ですが、本来ワーホリや留学は自分自身で創りあげていくものであり、人それぞれの個性が出る物であります。今までの人たちと同じ事をし、フォローをするのもいいですが、それはあくまで一例・参考として捉えて頂ければと思います。

カナダワットは個人の意見をもちろん尊重しますが、ワーホリや留学がより良いものになる様お手伝いしております。今回の事例の様に帰国するのも、残るのも色んな道があるのでまずは相談してください。

カナダワットのメンバーに限らず、質問・問い合わせはホームページのみではなくLINEでも受け付けております。

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カナダワットのサポートは「自分の留学&ワーホリは自分で創る」が基本です。あくまでも主役はあなた。あなたがあなたの目的を達成するためには、最終的にはあなたの努力と行動力が成功の鍵を握ります。 カナダワットはその鍵作りのためのサポートを、豊富な経験と知識によってひとりひとりに合った“ing”で提供しています。