日本人のいないカナダの留学先もしくは、カナダワーホリ先はあるのか?

今日のバンクーバーは曇り空です。夏の気持ちの良い天気は、やはり続かず、もう秋の気配です。今年は本当に短い夏だった気がします。ふと気がつけばもう9月ですもんね。確かに秋ですよね。ということは、あと4ヶ月で今年も終了!来年は日本はオリンピックイヤー!早いものです。
さて今日のブログは、

日本人のいないカナダの留学先もしくはワーホリ先はあるのか?

というテーマです。弊社はカナダの西海岸、バンクーバーにありますので、この近郊に限ったお話をしていきたいと思います。バンクーバー近郊において、日本人のいない学校を探すというのは、本当に大変です。どの学校にも日本人はいます。

正直な話、バンクーバーにある語学学校で日本人のいない学校はありません。時期にもよりますが、8月中によく聞く話は、”日本の留学エージェントから、日本人率は15%くらいと聞いてきましたが、自分のクラスは10人中8人が日本人で、残り2人は韓国人です。おかしくないですか?” というものです。この手の話は本当によく聞きます。

またワーホリに来ている人たちも、バンクーバーは日本人が多いという印象を持っている人も多くいます。ただし、日本人が多いからこそ、日本人の人材募集のある仕事が多いということも言えると思います。

カナダワーキングホリデーの噂、バンクーバーは日本人だらけ!?

上記ブログにも詳しく書いてありますので、参照にしてくださいね。

日本人の多い留学先は避けたいと思っているあなた!

日本人が多い街はちょっとな〜っと思っている人にオススメの街があります。パウエルリバーというバンクーバーから南西に140kmにある街があります。自然豊かな小さな町で、カナダの田舎を想像すると、あーこんな感じと人に思われるような町です。人々もとてもフレンドリーです。
その町にある”Camber College ”という学校をご紹介します!
<そもそも、なぜパウエルリバーに語学学校を作ったのか>
キャンバーカレッジの創立者Davidはジョークが大好きな明るいアラ還のおじさまです(笑)
彼は、実はノースバンクーバーの出身で、パウエルリバーとは縁もゆかりもない場所で育ちました。
昔、Daveが韓国の大学で教鞭をとっていた時のことです。ある女子大生が泣きながら、彼の研究室に入って来ました。泣いている理由を尋ねると、彼女はこう言いました。
「将来客室乗務員になりたいけど、周りの教授達からお前は顔が良くないから無理だ、と言われた」
そこでDaveは彼女を励ましました。
そしてその彼女は、英語を勉強するためにバンクーバーに留学することになり、帰国後、再びDaveの研究室にやって来ました。
Dave「留学はどうだった?」
女子大生「楽しかったわ!ロブソンストリートで買い物したり、キャピラノ吊り橋に行ったりしたわ!」
Dave「え?もっとキャンプとかカヌーとかカナダらしいことはしなかったの??」
女子大生「しなかったわ。だってそんな機会なかったもの。」
***
この時、Daveは”もっとカナダらしいことが体験できるような学校を作ろう”と心に決心したのだそうです。そしてカナダに戻り、様々な場所を回って最終的にたどり着いたのがパウエルリバーでした。
カナダらしい自然、優しい人々、治安が良く、移民の少ない環境。
ここなら理想の学校が作れると判断し、2003年、キャンバーカレッジは誕生しました。
「ただ英語を勉強するだけではなく、カナダらしい体験ができる語学学校」を目指し、世界中から生徒が集まってくるようになりました。
学校には、ウォータースポーツ用品、キャンプ用品一式、ジェットスキー、さらにはモーターボートまで揃えているという徹底ぶり!語学学校としてはとてもユニークですよね。大自然の中のキャンプやスキューバダイビング、バンジージャンプにも果敢に挑戦でき、様々な国々から来た楽しい仲間に出会えるチャンスにも恵まれています。
そして都会とは違い、本当の家族のように優しくしてくれるホストファミリーも多いです。都会だとどうしてもビジネスとして学生を受け入れているホームステイ先が多い中、パウエルリバーのご家族は、本当にカナダで良い経験をして欲しい!と行った気持ちから、学生を受け入れている人も多いです。
バンクーバーでのホームステイ先のトラブルに関しては上記ブログも参照してくださいね。
このCamber College ですが、日本人の学生さんが少ないまさに穴場的な学校です。入学をご希望の際はホームステイの手配の関係上1ヶ月前にお申し込みをする必要があります。
大自然の中でのアクティビティやフレンドリーな地元の人に触れ合える、まさに理想的な学校だと思います。詳しい学校のコースなどに関しては、メールの他、LINEでも承っております^^

語学留学はもちろん、ワーキングホリデーの期間 1年と言うのは期限があるので有意義に過ごして欲しいです。ですが、有意義にする事が出来るのは自分自身しかいないんです。そのお手伝い、力添えをするのが私たちの役目です^^ パウエルリバーでワーホリをされている人もいます。その人たちが口を揃えていうのは、完全に英語環境ということ。毎日英語に触れて過ごせるので、とても充実しているということです。

色々な夢を持ってカナダの留学やワーホリの計画を立てられていることと思います。私たちは実際にカナダでワーホリ経験や、語学留学経験のあるスタッフがおりますので、実体験を用いた的確なアドバイスが可能です!

サポートプランに記載されていない内容でもまずはお気軽にご相談下さい。費用がかかる内容の場合は完全事前見積もりを致しますのでご安心して問い合わせ頂けます!

お問い合わせはメールの他、LINEでも承っております^^ お気軽にお問い合わせくださいね。

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CanadaWatt カナダワット

カナダワットのサポートは「自分の留学&ワーホリは自分で創る」が基本です。あくまでも主役はあなた。あなたがあなたの目的を達成するためには、最終的にはあなたの努力と行動力が成功の鍵を握ります。 カナダワットはその鍵作りのためのサポートを、豊富な経験と知識によってひとりひとりに合った“ing”で提供しています。