カナダワーキングホリデーの噂、バンクーバーは日本人だらけ!?

こんにちは。今日のバンクーバーは小雨模様です。こんな日は、日本人は必ず傘を持って外出しますが、カナダ人は小雨程度であれば、傘をさす人は少ないです。みんな割と平気で濡れて歩いています。レインジャケットというか防水のジャケットにフードがついているものをきている人が多いのは、そのせいでしょうね。なので、バンクーバーは、”オシャレな人は少ない!”と思うかも知れないですね。そして気温はなんと13度。今年の夏はどうなるんでしょうか?

さて今日のテーマは、これも良くいただく質問の一つですが、”バンクーバーは日本人だらけですか?”というものです。皆さんのバンクーバーのイメージはどんな感じでしょうか?バンクーバーに来たことがない人は、世界の住みやすい街ランキングで常に上位に出てくるので、安全で住みやすく清潔な街というイメージがあると思います。

正解です!北米の都市の中では、比較的安全で、清潔な街です。(もちろん、治安の悪いエリアや汚いエリアも存在します。)またアジア系の人が多く、日本食なども気軽に手ごろに楽しめます。(最近ダウンタウンは、ラーメン激戦区と言われるほどラーメン屋さんも急増中です。)なので、日本人には住みやすい街というのも納得です。

では日本人ばかりというのは本当でしょうか?

「バンクーバーは日本人だらけ」というのは間違いです。
正しくは「バンクーバーのダウンタウンは日本人だらけ」です。

ダウンタウンというのは徒歩で南北30~40分、東西40~50分の本当に小さな範囲で、ビジネスビル、ホテル、学校、アパートなどが集まっている商業エリアです。 日本人、特に留学生、ワーホリ、観光客などの短期滞在者はこの小さなダウンタウンに集中的に住んでいます。特に夏の時期は団体の観光客や、修学旅行生、また短期留学でバンクーバーに来ている人たちも多いので、日本人ばかりという印象を持ちやすいかと思います。

ただし秋を過ぎると、団体の日本人は減る傾向にありますので、ダウンタウンを歩いていても、そんなに日本人ばかりという印象はありません。また、ダウンタウンを一歩出れば(バスで10分も走れば)、地元の人達が好む緑豊かな住宅地です。そこでは日本人を見ることはほとんどありません。

よって「日本人が多いから」という理由でバンクーバーを避けるのは間違いです。ダウンタウン以外のところでは、カナダらしい環境を味わう事ができます。カナダは多民族国家ですので、いろんな国出身の人たちが暮らしています。イタリア系の多いエリア、インド人系の多いエリア、中華系の人の多いエリアなど、いろいろなエリアがあります。バンクーバーの小さなダウンタウンに、日本人が暮らすことが多いので、バンクーバーは日本人だらけという印象を受ける人も多いのではないでしょうか?

カナダワットのおすすめするバンクーバーシェアハウスはダウンタウン以外の治安の良いエリアにあります。学校に通ったり遊んだりするのはダウンタウンが多いと思います。ただ、せっかくバンクーバーに来たんですからダウンタウン以外のカナダを経験してみてください。カナダワットはそういったバンクーバー生活を推奨しています。

バンクーバー留学や、バンクーバーシェアハウスのご相談など、LINEやメールで随時受け付けております。気になることがあれば、ご遠慮なく、ご相談くださいね。

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