ワイン通カナダワーホリYosshieのワインのことならーカナダのアイスワイン・レイトハーベストー

ワーホリYosshieのワイン好きはかなり有名で、そもそもカナダにワーホリに来た一番の目的は「ワイン」
帰国前、バンクーバーでのワインフェスティバル会場で、100種類ほどのワインを飲みほしたとか

バンクーバーから車で4・5時間のワインの産地ケロウナはとても有名です

カナダといえばアイスワイン!のイメージが強いですが、「カナダはアイスワインだけじゃない!テーブルワインだってあるから飲んでみて!」
というワイン通ワーホリYosshieからの、「ワインのことなら!」です。

赤くなくてもアイスワイン? アイスワインの選び方

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果糖度、アルコール度数、収穫年月日、時間が明記されていることにより本気度がわかる

果糖度(上質):50%
果糖度(平均):40~45%
アルコール度:上質・平均ともに10%未満(低ければ低いほど葡萄の純度が高く良い製品)
時期・時間 :年によるが、日を跨いで収穫していないことが重要(自信のあるところは表示している)

果糖度&収穫日の記載義務がないので、「表示する=アイスワインに自信がある、力を注いでいるワイナリー」になる

赤くなくても「赤アイスワイン」

アイスワインの赤はワイナリーが「珍しいから高く売れる」という販売戦略で造っている場合が多く、飲む側にも問題がある
基本的に赤くすれば、必然的に「タンニン(葡萄の皮の部分にある苦味に近い味)を含む=甘さを求めるアイスワインと相反関係」になります。

優良ワイナリーの赤アイスワインは赤白の区別が付かないくらい微妙にピンクがかっている程度
明らかに赤いアイスワインは着色料を混ぜている恐れさえあります
もしくは赤みにより本来のアイスワインの味わいから離れてしまう

つまり、見た目では赤白わからないので「どうしても赤アイスワインが欲しい!」という場合は葡萄の名前に「Pinot Noir」「Merlot」と言う文字を見つけられれば買えます

レイトハーベストー美味しくて安いアイスワインのようなワインー

アイスワインを買いに走りたくなって来ましたかね?

「ワインは甘いから好き」という女性陣、結構多いですよね
「アイスワインのように甘く美味しい、安いワイン」を紹介してみますね。

甘ければアイスワイン?

日本とカナダのアイスワインの法律が違うのを利用して怪しい物もあるのが事実
危険なので文章には…しません、ごめんなさい。

 では、騙されず(笑)、おいしいワイン選びは、続きをご覧くださいね。

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