カルチャーギャップ医療編ーアキレス腱を切った!の巻2

バンクーバーでアキレス腱を切って、バンクーバー市内の総合病院のイマージェンシー(緊急窓口)へ
奇跡的に翌日アポを取った んだが・・・

オペドクターに会うまでの長い道のり

首を長くして、待ちに待ったドクターCとのアポ当日、火曜日
ちなみにアキレス腱をきったのは日曜日の昼名前のイメージから想像していた人物像とは180度異なり「若い」「できる感じ」「スポーツ選手のような大きな体格」のドクターでした
サージャンは、体力勝負だもんね、と妙に納得

そのドクターに会う前に、アシスタントドクターに状況の説明とのチェック
このあたりは、どこのバンクーバーの総合病院の緊急窓口と同じで2重3重の壁があって、なかなか本命ドクターに会えません(笑)

アシスタントドクターに、
「お気の毒にねぇ~。ドクターCにオペしてもらえば全然問題ない!」と励ましの言葉をもらった後、ようやくドクターC登場
同じようなチェック(4度同じチェックだぞ!)をして、

『これはオペだな』と。

で、肝心のオペの日程は・・・

「明日はスケジュールでいっぱいだが、僕が目指すのは明日。オペとオペの間に時間があくこともあるから、そうすれば、
やっちゃいましょう、待機しておいて。でも、ムリかもしれない、そのときは、あさってはオペ日じゃないから、金曜日。とにかくセクレタリーからのTELを待って」

と。

運がよければ明日♪ でも、運が悪ければ金曜日かぁ・・・

アキレス腱を切って1週間は、フレッシュ!?

何かある?
と聞かれたので、気になっていることを聞いてみた

「日曜日にアキレス腱を切って、今日で3日目。早くしないと面倒なことにならないか。早ければ早い方がいいんじゃないかと思うが、金曜日までは日が空きすぎではないか」と。

そしたら、なんと

「Still Fresh! No problem!!!」と即答

そして、このオペは簡単なものなので、何の心配もない、とも言われました

切って6日(金曜だとしたら)経ってても「まだ傷は新鮮」とは、ところ変われば感覚も違うんだね・・・(苦笑)
カナダ人の感覚、おそるべし
時間の流れ方が日本人とカナダ人では随分違う模様

面白かったのが、そのオペの話になる前に、オペをしないでおくという方法もあるという説明がなされたこと

 オペをした場合とオペをしなかった場合の違いも伝えてくれた
その説明後に、オペをするかどうか再度聞かれました
オペをするかどうかまで選ばせてくれるんですね、ビックリです☆
そして、セクレタリー(受付)のところに戻り、オペの契約書に必要事項記載とサインです
そこで契約書に目を通していたら、同じように松葉杖で同じように契約書をと促された若い男性が横に座りました
彼も、サッカーをしていてアキレス腱をきったとのこと
彼も同じように、明日チャンスがあればオペをしてもらえるとのこと
えぇ~、2人もねじ込めないでしょう?!
だいたい何でも遅れがちってのがカナダなんだから
ちなみに、その彼は、切ってもう1週間が経つそう
もっと長く待ってる人がいるなら仕方ないと、無理やり納得してしまいました
ついでに、明日のオペはムリだなと感じましたオペですが、結局ねじ込んではもらえず・・・(笑)、金曜日になりました

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