カナダワーホリからワーク、そして永住権申請へ。カナダワットメンバーYさんへインタビュー!

Hello everybody!! 皆さん週末はいかがお過ごしですか?日本は豪雨や自然災害などが発生しているようですが、皆さんの街は大丈夫でしょうか?

何度もブログに書いてきましたが、今年のバンクーバーは例年の”夏”とは大きく違い、今日も曇り空で、昼過ぎからようやく太陽が出てくる感じです。そして気温も低めで今朝はなんと12度。朝からの高い気温や湿気が多い日本から比べると嘘のような感じでしょうが、今年の夏はとても涼しいです。

そして新型コロナウイルスの影響で、バンクーバーの夏の風物詩の花火大会、ゲイパレードも中止が決まっています。今年は静かな夏になりそうなバンクーバーです。

さて、今回は現在ワーホリからワークビザを取得してイーストバンクーバーのビーガンレストランで働いている元気いっぱいカナダワットメンバーのYさんにインタビューしたのでご紹介したいと思います。

今回、取材を快く引き受けてくれたYさんは、2年半前にカナダにワーキングホリデーとして入国しました。実際にどのようにしてワークをサポートしてもらったか?など、これからワーホリを検討しようと思っている人や、海外で働きたいと思っている人などへ、少しでも参考になればと思います。

なぜカナダにワーホリで来たのですか?

私は日本の食品会社で5年間仕事をしていました。昔から私は海外旅行が趣味で、仕事が休みになると一人でも友達とでも海外によく行っていました。大学生の頃に漠然と「海外で生活してみたい」と思っていましたが、大学を卒業後、就職すると、仕事が忙しいことを理由になかなか夢を実現することが出来ませんでした。毎日残業や会社の同僚との飲み会などで、帰宅するのも真夜中という状況でした。今思うと、知らず知らずのうちに、ストレスを抱えてしまっていたのかもしれません。

ただ会社では5年間勤めていたので、ある程度仕事も安定していて、良いポジションにいける話も頂いていました。しかしある日ふと、自分はこのままで良いのかな?と思い始めると、何か焦りのようなものを感じました。そこでとりあえずビザだけは取っておこうと思い、ワーホリを調べ始めました。カナダにしたのは、治安が良さそうだったのと、英語に訛りがなく、人も穏やかそうに思えたからです。(イメージだけですが。)

なるほど、実際のところ現在仕事をしている人からのご相談も多いです。”自分はこのままで良いのかな?”とか”今の生活を変えてみたい!””昔からの憧れや夢だった海外生活や海外で働いてみたい!”と言った人は多いですよね。

今の仕事はどうやって見つけましたか?

今の仕事は、語学学校に2ヶ月通学している最中に、Webサイトで募集をしているのを見つけて応募しました。当時募集していたレストランの場所がノースバンクーバーだった事もあり、通勤に大変そうだと思ったのですが、ビーガンレストランとか、ビーガンに以前から興味があり面接を受けたところ、採用されて現在に至っています。

日本では最近に特に注目され始めたビーガンですよね。バンクーバーは健康志向の人たちが多いので、ベジタリアン・ビーガン系のレストランや、そうでないカフェやレストランにもベジタリアンやビーガン系のメニューがあるところが多くなってきましたよね。

バンクーバーで急増中!2020年語学留学やワーホリに来てベジタリアンになる?

ビーガンって何?と気になる人は、上記のブログも参考にしてみてください!

現在の仕事のスケジュールや内容は?

私は、現在勤務地がノースバンクーバーからイーストバンクーバーに変更にあり、それに伴ってキッチンマネージャーというポジションになりました。キッチンに関する事、例えば仕込みとか発注依頼とかを任されています。またキッチンで働くワーホリの人のスケジュール管理や採用などにも携わっています。勤務時間は月曜日から金曜日の朝9時から午後5時までです。残業はよっぽど忙しい時以外はありません。お店のみんなと楽しく仕事をしています。

以前日本でも食品会社に勤務していたYさん。楽しみながら好きな仕事ができて、またメンバーにも恵まれて最高の職場!との事です。

休日はどうやって過ごしているの?

休日はもっぱら自分の生活の細々したことをしたり、あとはなるべく友達と会って外に出るようにしています。最近はフルーツ狩りに行ってきました。ブルーベリーやストロベリーをたくさんとってきたんです!

仕事と休日としっかりメリハリをつけ、上手くリフレッシュできているようですね。素晴らしい!こういうことって意外と大事だったりします。また職場の人とだけでなく、職場以外の友達と遊んだり時間を過ごすことで、新しい出会いがあったりします。そしてカナダでは人間関係が意外に役に立つ事もあります!

仕事上コロナの影響はありましたか?

私個人的には、一切仕事上コロナの影響はありませんでした。レストランの部門は一時期閉店したりしましたが、実は私たちのレストランは、地元の大手スーパーマケットにお弁当やヌードルなども卸しており、キッチンは毎日稼働していたので、全くと言って良いほど影響はありませんでした。逆にワーホリの人たちが日本に緊急帰国するなどしたので、その穴埋めをするので結構必死でした。(苦笑)でもワーホリの人たちの勤務シフトを組まなくても良くなったりして、業務的に楽になったりした面もあるので、忙しいなか残ったメンバーと楽しみながら仕事ができました!

新型コロナウイルスの影響はバンクーバーでもいろんな所で見られます。特に失業率の上昇などがあり、政府の助成金により生活している人が多くいます。Yさんは仕事上、特に大きな影響を受けなかったようですので、政府の助成金はもらえませんが、たまに助成金をもらっている人を羨ましく思うそうですよ。(笑)

ワーホリからワークビザへはどうやって?

自分は本当にラッキーだと思います。何気なく応募したレストランが地元で人気になり、2店舗目をオープンするにあたり、人材不足ということでワーホリの自分に勤務先のレストランからワークビザのオファーをもらいました。その際にキッチンマネージャーにも昇格されて、給料も上がったのですごく嬉しかったです。ビザの申請もお店に一任して、2年間のワークビザがおりました。

カナダワットのメンバーの中には、ワーホリの後にカナダに残って仕事をしたいとか、カナダに住み続けたいと思う人が多くいます。Yさんのように勤務先がスポンサーになってワークのサポートをしてくれるケースは稀ですが実際に年に何ケースかあります。Yさんの仕事ぶりや、日本での食品会社での経験なども評価されたのでしょうね。

ワークビザを延長してもらえそうですか?

実はオーナーから移民申請のオファーもあって、現在ワークビザの延長と移民申請と両方で会社の弁護士の人に検討してもらっている所です。とりあえず来年の3月までのワークビザはあるので、自分で準備できるところから、色々行動を起こしている所です。とりあえず英語の勉強を始めている所ですね。

すごいですよね!ワークだけでなく、カナダの永住権までサポートしてもらえるのは本当にラッキーだと思います!

日本のご家族はどう思っているのかな?

実はコロナウイルスにより国境が閉まる前に両親がバンクーバーに来てくれました。海外で仕事をすることに最初は抵抗があったようですが、実際に街の様子や治安などをこの滞在中に確認できたようで、不安は90%は解消できたようです。コロナに関しても、今は日本の方がそんなに良い状況でもないので、カナダにいた方が逆に良いのでは?と言われています。

実際にご両親はバンクーバーに滞在されて街の様子などを目にして安心されたんでしょうね。それプラス、しっかり地に足をつけ地道に海外で仕事をし努力している姿を見てより安心されたのではないでしょうか?

今後の目標は?

とりあえず、会社がビザのサポートをオファーしてくれているので、真面目に日々の業務に励むことと、英語力をつけることが一番の課題です。IELTSかCELPIPの試験をまずは受けてみて、自分の実力をしっかりと見極めたいと思います。もし永住権が取れたら、IT関係の学校人も通学したい気もしますが、予算的な事も含めまだまだ漠然としています。まずはビザの状況がどうなるかしだいですね!

カナダの永住権取得を目指す人たちが絶対に通る道、英語の能力証明の書類を提出しないといけないので、IELTS、CELPIPは避けて通れないですよね。これまでの努力が実るようにしっかりと勉強しないといけないですよね!

久しぶりに近況報告をしてくれたYさん。ワーホリとして初めてバンクーバーに到着した日を思い出しました。当時は多くの人たちと同じように会社を退職して、新たな一歩を踏み出したばかりで、不安と期待が入り混じった様子でしたが、社会人としての経験や知識が現在の会社に高く評価された結果、現在の会社からのオファーに結びついたようで、本当に嬉しく思います。Y さん、貴重な話を聞かせていただきありがとうございました!


さてカナダワットについても少し説明させてくださいね。

カナダワットは既存の留学エージェント、ワーホリエージェントというよりはサポーターという立場です。

カナダワットを利用したメンバーでワーホリからカナダ永住権を取得した人もいます。学生からカナダ永住権を取得した人もいます。メンバーの個人個人の事情や人生経験にあわせ、人生設計のお手伝いをして行くサポーターと言った方がわかりやすいかもしれません。

現在新型コロナウイルスの影響で、カナダ政府はビザの発給を一時中断したり、かなりの遅れが出ている状況です。カナダ留学やワーホリをプランしていた人も多くいると思います。留学やワーキングホリデーに向けて動いてきた労力って結構大変ですよね…それを”諦める”のではなくプランBへさらに動いてみましょう!プランBへの動きも簡単な事ではありませんが、そんな時に頼るべきは、先行して動いていた人の情報です。そして、何よりその道のプロフェッショナルです。

今はお金をかけなくても、便利な社会で何をすればいいのか分からなければインターネットで調べられます。情報がありすぎて困る事もあるかと思います。その時はお問い合わせ下さい。

せっかくの海外留学・ワーキングホリデー、準備もしているからこそ、絶対いいものにしたいですよね。大半の人はきっと、帰国時に”来て良かった!”と思うと思います。

カナダワットはそれ以上の物を手に入れられるよう、事前準備から渡航後、帰国までをサポート致します。詳しくはカナダ留学・ワーホリ完全ガイドをご覧ください。

より良い留学・ワーホリにするにはもちろん本人の気持ちが大事です。カナダワットではそんな気持ちを持った人に寄り添い、自分自身で創る留学・ワーキングホリデーを心掛けています。カナダワットについて詳しくは下記ブログもご覧下さい^^

留学やワーキングホリデーにエージェントが必要なのか?なぜカナダワット?

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CanadaWatt カナダワット

カナダワットのサポートは「自分の留学&ワーホリは自分で創る」が基本です。あくまでも主役はあなた。あなたがあなたの目的を達成するためには、最終的にはあなたの努力と行動力が成功の鍵を握ります。 カナダワットはその鍵作りのためのサポートを、豊富な経験と知識によってひとりひとりに合った“ing”で提供しています。