カナダ長期渡航に保険は必須です!

Hello, HOW ARE YOU DOING??? こんにちは!調子はどうでしょうか?今日のバンクーバーは朝から少し曇っています。今週末の天気予報は雨、そして来週もなんとほぼ毎日雨の予報です。え〜〜!!!最近のあの青空が嘘のような来週の天気予報に気分も沈みがちです。

でもコロナ新規感染者を防ぐという意味では、雨が降ったほうが人出がなくなる分、良いのかもしれないですよね。

さて今日からバンクーバーのあるBC州では、BC州内での移動規制が始まりました。詳しくは下記のブログを参考にしてください。

カナダBC州が州内移動規制を発表!

またアメリカとの国境閉鎖ですが、5月21日まで延長が確定しました。もうかれこれ1年以上アメリカとの国境は閉鎖されています。アメリカはワクチン接種がカナダに比べかなり進んでいるようですが、それにも増して変異種での感染者の増加傾向が見られ、カナダ政府としてはまだ国境を開けるには十分に安全ではないとの判断なのでしょう。

Non-essential travel restrictions with the United States have been extended until May 21st, 2021. We will continue to base our decisions on the best public health advice available to keep Canadians safe from #COVID19.

Minister of Public Safety and Emergency PreparednessであるBill Blair が上記のように述べています。

さて今日のブログは海外旅行保険に関してです。以前は海外旅行保険は加入しなくても大丈夫ですか?といった質問もよく聞かれましたが、最近はやはり皆さん真剣に海外旅行保険の加入を考えているらしくホッとしています。

どのような海外旅行保険に加入したら良いですか?

このコロナ禍では、できるだけ安く海外保険に加入する!というよりも、何が本当に必要で、どの程度カバーされるのかをしっかりと検討して加入するようにおすすめします。

例えば…

  • コロナにカナダで罹った場合、海外旅行保険はどこまでカバーされるのか?
  • 日本に緊急帰国する際の費用はカバーされるのか?
  • 何かあった際に日本語の通訳などはつくのか?
  • キャッシュレスで治療が開始されるのか?自分が支払っておいて日本帰国後に清算なのか?
  • 万が一、入国制限などにより帰国できない場合の保険の延長はどうするのか?
  • カナダ留学やワーホリ予定の都市の保健提携病院の数は、いくつくらいあるのか?

カナダワーホリやカナダへの留学の際に海外旅行の加入は必須と、どのサイトでも書いてあります。特に、現時点ではカナダのコロナ新規感染者は増加傾向です。また変異種への感染も増えています。海外旅行保険には必ず加入して下さい。

そもそも病気や怪我と言うのはいつ、何時、誰に起こるのか分かりません。なので、平常時のカナダ留学でもカナダワーホリでも海外旅行保険への加入は必要です。

以前にもカナダワットのブログでいくつか事例をご紹介しておりますので参考にしてください!以前の事例や海外保険に関する記事はこちらをご覧ください。

以前にもご紹介していますが、カナダワットのスタッフの実例も今回改めてご紹介しますね。

事例1:ある日、指が2倍の太さに…

これは私が海外に来て一ヶ月の頃。急に人差し指にジンジンと痛みを感じふっと見てみると膿がたまっているのか爪の脇は白く膨れ上がり、人差し指の先が浅黒い色をしているではありませんか!!

でもそんな事では慌てません。持っていた裁縫用の針をライターで炙り、自分で膿を出す事を決行。その日は絆創膏を貼って就寝。

ですが次の日も次の日も同じく膿と浅黒く血が溜まっているかの様な指先。しかもどんどん成長して指先が太くなってきいてる…。

当時、同日に到着したワット生が日本で看護師をしていたのもあり相談したところ、バイ菌が入ったのでは?との事で病院を勧められました。

そう、これが海外で初めての病院。来てすぐなので英語にも不安があり、通訳さんがいるクリニックへ!

結果は、巻き爪が原因。その場にいた私の友人、通訳さん、通訳の研修生さんと4人でえぇぇぇぇーー!巻きづめ?!と驚きながら笑ったのを今でも覚えています。

キャッシュレスの海外旅行保険に加入していたのでその場で治療費を払う事なく、薬も抗生物質をもらい、めでたく完治。その抗生物質もおもちゃのカプセルの様な薬。笑える位大きい。

これがその抗生物質。色もオレンジと黒って…笑

事例2:痒い痒い痒い…噂のベッドバク?!…猫ノミに犯された夏。

事例2はこれまた特殊。

ある日、虫に刺された様な跡が足にちらほら…痒いけどかゆみ止めが無い。まぁそのうち治るだろうと放置。当時、いい天気になり始めバンクーバーを楽しめる季節が到来。来たばかりと言うのもあり平日、休日問わず山や川、海辺へと色んなところに出かけ、天気が良ければカナディアンの様に芝生にゴロンとしてたのでただの虫刺されかと思っていたのもつかの間…

日に日に虫刺されの数が増え、痒さも増す一方。これはおかしいと思いググる。と、同時に掻いた箇所から爛れもあったので病院へ行きかゆみ止めの薬を処方してもらいました。

ググった結果に出てくるのはカナダでは有名なベッドバグ…だが少し様子が違う。ベッドバグならシェアメイトにも出てるはず…と同じバスルームをシェアしていたシェアメイトに話すと虫に刺された跡もないし痒くもない…(-_-)んーー…なんだなんだと検索しまくって、もしやノミ??ダニ??

当時のシェアハウスの大家さんが可愛い可愛い猫を2匹飼っていました。(だからこのお家に決めたと言うところもあります。ぬこ大好き♥)もしかして、もしかすると猫ノミ?と思い、同じくググってノミのトラップを仕掛ける事に…そしたら、おやまぁ…取れる取れる、ノミがトラップにかかる、かかる…。

その様子を写真に撮り、以前とは別のシェアメイトに話すと実は最近、腕に同じ様な刺された跡ができ痒い。はたまた違うシェアメイトは最近大家が猫を洗ってるのを見て何してるか聞いたらノミがいたから洗ってるのと言う会話があったんだとか。

私は英語力に不安がありつつ大家に相談、すぐに色んな対処をしてくれました!!(早く相談すれば良かった!笑)また”病院には行った?治療代も出すから!”とまで言ってくれました。

またその頃には噛まれた箇所も40箇所を越え、薬が効かなくなった事もあり改めて病院へ

先生も40箇所以上の跡に驚きとベッドバグではないか?と言う疑いがありましたが、猫ノミである事に間違いない事、対処もしてもらっている事も説明。(すごく疑うので写真も見せてノミだね。と確認もしてもらいました。)

新たに薬も処方してもらい効き目もあり、噛まれた跡は1年程残りましたが、それ以外に噛まれる事もなく今では笑い話です。治療代を出すと言ってくれた大家さんですが、治療費は保険内でカバーされ実質タダ!対処やその後のケアまで考えてくれていたので私は大家さんへ請求する事はしませんでした。

事例3:月経が来ない…妊娠の可能性はない!なぜ?!

これは本当に保険に加入しておいて良かった…と思えた事例。この事例が起きたのは海外生活にも慣れてきた頃。

ふっと”あれ?生理が来てない…。”と気づいたんです。数えたら3ヶ月は来てない。…はて?行為はしてないので妊娠の可能性はゼロ。

それでも慌てないのが私。笑 ”もともと生理不順だったしきっと遅れてるんだろう!”と呑気に構えてました。ですが、ぽろっとまたまた看護師の友人にその話をしたら”早く検査した方がいいよ!妊娠でなくても絶対なんかあるはず!”と言われましたが、それでもまだ真剣に捉えておらず”来月も来なかったら病院へ行く”と約束。

そして、4ヶ月目。生理来ず……約束通り、予約を入れていざクリニックへ!

クリニックでは問診と尿検査と血液検査と2週にわたり検査しました。結果を聞きに3回目の訪問で言われたのは>>>専門医へ行きましょう!

実はその頃、ストレスと生活スタイルの変化が原因で体重が激減。尿検査や血液検査では異常はなく、おそらくその急激な体重減少が原因ではないか…との事ですが、念の為検査をしましょうと言う事になりました。

そこで当時の通訳さんから聞いた話ですが、

日本人で月経が来ないと来院する患者さんの多くは1、2日来てないとすぐに病院に連絡があったり2ヶ月来てないと言う人がほとんどなのですが、カナダのクリニックでは2ヶ月、3ヶ月来ないと言う患者さんには様子を見てくだい。と言うだけで処置はしない事が多いそうです。1,2日の場合は病院に来てもらう事すらお断りを入れるそうです。それでも納得しない人は来てもらいますが正直何もしません。との事。もちろん妊娠の可能性がある場合は別かもしれませんが、私の様にその可能性がなく月経が来ないと言う人には3ヶ月でも様子見になるそうです。私は4ヶ月来ていないと言う事で専門医と言う結果になりましたが、一つの参考としてお伝えしておきます。

まぁ、この3回に渡る通院費も保険対象内。

事例3.5:いざ!専門医へ!

カナダで専門医となると2〜3ヶ月待つのが普通で、内容にもよりますが長いと半年以上待つ事もあるんだとか…(これは冗談ではなくマジです。その間にどうにかなってしまうんじゃ…と思いますがお金かもしくはコネが無い限り、待つしかないそうです。( ;´Д`)ひぇぇぇ)

そんな中、私が言われたのは来週とかは都合いかがですか?との事。仕事の都合もつくので行けると返事するとその場ですぐに予約が取れて専門医に見てもらう事になりました。

これも当時の通訳さんに聞いた話ですが、日本人が加入するその海外旅行保険内でお金を支払いエクスプレスとして早く専門医に診てもらう事が可能なんだとか。そう、コネは無いが、お金を出し日本人をVIPとしてすぐ診てくれるシステムなんですね!なんて世界だ!と思いながらその時に保険入っててよかった。と思いました。(※現在も同じ対応をしているかは不明です。)

専門医では同じく血液検査と問診、触診もあり、結果はクリニックの方に送るからまた結果を聞きにクリニックへ行く様に指示があり、終了。

後日、来院したら結果は異常なし。簡単に説明すると、やはり急激な体重減少により月経に必要なホルモンが不足、脳からの指示で月経が止まり、その後も脳が月経を促すのを忘れているだけ。との事で生理を促す薬をもらっておしまい!!

全部、保険対象内との事で支払いを一切する事なく終えました。

健康だと思っていても何が起こるか本当に分からない!

この事例だけでもまさかっ!と思う事ばかりですよね。

よく日本では健康優良児と言われたり、大きな病気をする事なく過ごしてきた人が、海外生活からのストレスから体調を崩してバンクーバーで何度もクリニックにお世話になるという人も実際多いのです。自分は健康だから海外旅行保険は不要と思っている人は要注意です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?カナダワットスタッフの体験談も参考になるかと思います。コロナだけではなく、海外での慣れない生活、環境でのストレスは色んな事に影響し、病気の引き金にもなる場合もあります。

そんな時に保険に加入していない事により治療費の心配をしなきゃいけない、お金がかかるから薬は要らないなどと思っていると治るものも治らず、ひどくなる一方です。その状況がまた新たなストレスになったりして、まさに悪循環ですよね。

またどんなに気をつけていても事故や怪我はしてしまう時はしてしまします。どんなに気をつけていても病気になる時はなります。冒頭で紹介したブログにもある様に日本から持参した薬が効かない事もあります。

掛け捨てになってしまうかもしれませんが、入っておいて損になる事はありません。

カナダワーキングホリデーやカナダ留学を考えている人は渡航前にしっかりと保険も考え、自分の予算にいれておいて下さいね!!

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さてカナダワットについても少し説明させてくださいね。

カナダワットは既存の留学エージェント、ワーホリエージェントというよりはサポーターという立場です。それぞれのメンバーの個人個人の事情や人生経験にあわせ、人生設計のお手伝いをして行くサポートするのが私たちの役割です。

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留学やワーキングホリデーにエージェントが必要なのか?なぜカナダワット?

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