2020年、カナダのホームステイやシェアハウスのハウスルールとは??

今日のバンクーバーは朝は雨が降りましたが昼ごろからは晴れてきました。気温も現在11度。でも考えて見れば、4月ももう終わりに近づいています。今年の3分の1は終了してしまいますね。なんだか今年はいろんなことがありすぎの波乱にとんだ4ヶ月間でしたよね。

中国の武漢で発生した新型コロナウイルスですが、日本の皆さんも最初はSARSのときのように、世界は騒いでいるけど、自分たちは大丈夫という気持ちがあったと思います。クルーズ船が横浜に着き、その対応などで世界から注目が集まり、批判的だったアメリカやヨーロッパにも、あっという間に広がり、各国は国境を封鎖したり、都市をロックダウンしたり、さまざまな方法をとり、感染拡大を防ぐ努力をしています。

カナダはアメリカに比べると感染者数も少なく、(特に西海岸の都市では徐々に新たな感染者数も減っております。)徐々に普通の生活に戻るような動きも出始めてきました。ただ段階的に実施されるとの事ですぐに何もかも解禁とは行かない状況です。そんななか、先日のブログでもお伝えしましたが、医療従事者や生活に欠かせないサービスに従事する人たちへの感謝の気持ちを表す、素敵な習慣も生まれ、まだ続いています。下記ブログにも書いてありますので是非ご覧ください。

現地よりお届け!コロナウィルスの影響により起きている素敵な習慣

 

さて、今日のブログのテーマは、

実際にシェアハウスとホームステイではどのようなハウスルールがあるのか?

です。カナダへ渡航を考えていて、ホームステイにするか、シェアハウスにするか迷っている方からよくお尋ねいただく質問を今日はお答えしたいと思います。

ホームステイのハウスルール 

では、まず最初にホームステイのハウスルールをご紹介したいと思います。(一般的なものです。ご家庭により詳細は異なります。)

★禁煙(建物内は禁煙です。喫煙する場合は外でおねがいします。)

★鍵を他人に渡さない。もしくはなくした場合は、鍵の取替えの実費をお支払いいただきます。

★朝食はキッチンにあるものを各自で自由に食べてください。ランチは冷蔵庫に茶色い袋に名前を書いてあるので、自分の名前のものを持っていくように。夕食は冷蔵庫にラップに名前を書いて入れておくので、各自電子レンジで暖めて食べてください。ランチや夕食が不要な場合は前日の3時までに必ずマザーに連絡すること。

★食事はダイニングエリアで食べるようにしてください。部屋に持ち込まないこと。

★騒音や大きな音をたてないこと。電気などはこまめに消してください。

★門限は夜の10時、遅くなる際は必ずマザーに連絡すること。

★シャワーは夜10時までに済ませること。シャワーの時間は一人20分まで。朝のシャワーは禁止です。

★ごみは分別して捨ててください。

★友達の訪問や宿泊禁止。

まあざっとこんな感じです。ご家庭によってはもっと細かく厳しいルールがあるところもありますし、逆にあまりルールがないというところもあります。

シェアハウスのハウスルール 

では今度はシェアハウスでの一般的なハウスルールを見ていきましょう。

(1)ベッドルーム ・22時から8時まではお静かに。建物内は禁煙です。

(2)ダイニング・キッチン ・コンロ・オーブンの消し忘れに注意・料理中はキッチンを離れない・料理中は必ず換気扇をまわす・冷蔵庫内は自分のラックを使用し、他人のものは使用しない・食後は後片付けを(生ゴミの始末を忘れずに)・利用時間は、朝7時から夜10時まで。

(3)トイレ・バスルーム ・シャワーの時間は、15‐22時まで。・ホットウォーターに限りあり。節約に協力を。

(4)洗濯・1人、週に1回で9~20時の間(20時以降の使用は厳禁)・使用前、乾燥機のゴミを取り除いて使う。

(5)電気・使用しない電気は消す。

(6)ホットウォーター・限りがあります、節約にご協力を。

(7)施設・設備・故障や気づいた点があればすぐにお知らせください。破損に対しては、やむをえない場合を除いて弁償いただきます。

(8)食事はダイニングのみ、ベッドルームでの食事は厳禁。

(9)掃除 こまめに掃除を。自室のみでなくシェアスペースも、次の人たちが気持ちよく使えるようにご協力を。

(10)ごみ 分別して捨ててください。

(11)友人の訪問・宿泊は禁止。

このルールもシェアハウスによってもっと厳しいところもあれば、緩やかなところもあります。

あなたはシェアハウス派?それともホームステイ派?

シェアハウスとホームステイ、結局はどちらが良いのですか?との質問もよくいただきます。カナダワットとしては、断然”シェアハウス”とお答えします。それはなぜか?というのを、これからご説明したいと思います。

まず、カナダでホームステイって、どんなことを想像されますか?

やさしい白人のホストファザーとマザーがいて、かわいい子供が2人くらいいて、毎日学校での出来事などを聞いてくれて、家族と一緒においしい日替わりの、暖かい食事を食べて、クリスマスやサンクスギビングには、一緒にターキーかなにかを食べて。。などと想像していませんか??

こんなご家庭はすご~~~~~く、まれです。ほぼゼロといっても過言ではありません。

よく聞くのは、フィリピン人のご家庭、あるいは中東系のご家庭で、家族と学生は別の入り口から出入りし、食事も別々。(学生の部屋は地下で、ファミリーは上の階に住むことが多いです。)特に食事は冷蔵庫に入れられていて、電子レンジで毎日暖めなおすだけ。ひとりで食べるので、特に会話もなくホストファミリーもみんな忙しそう。あるいは、ホストファミリーの人からは、緊急でない限り上に来ないでといわれる。

あとよく聞くのは、自分の食事と、ホストファミリーの食事は明らかにランクちがう。例えば、学生には冷凍ピザ2切れ、自分たちはステーキを食べていたり、中華のテイクアウトをホストファミリーが食べていた、その残りを自分の翌日のランチにされた。。などなど。

クリスマスやサンクスギビングなどは、家族で過ごしたいから上にくるなといわれた。あるいは、家族全員1週間でかけるので、そのときは別のホームステイを探して欲しい。などなど。。

実際これが現実です。なぜならば、ホームステイはその家族にとってはビジネスだからです。学生をもてなそうとか、かまってあげようなどという意思はまったくありません。どれだけ経費をかけずに、高い賃料をとれるかということですよね。もちろん、このような、いわゆる”ハズレ”のホームステイ先ばかりではありませんが、最近こういった、ビジネスとしてホームステイをする人たちも年々増えてきています。

バンクーバーに着いたばかりで、いきなりシェアハウスはなんとなく不安だからホームステイにしておこうとか、日本にある留学斡旋業者にホームステイをすすめられたからという人は非常に多いです。ただ、考えてください。日本にある留学エージェントさんは、実際にそのホストファミリーにあったことはありますか?実際に物件を見たことはありますか?たぶんないと思います。

カナダワットは実際に物件に行き、オーナーさんとも会い、10年以上お付き合いのある、安心のシェアハウス物件のみをご紹介しています。ですから、私たちはホームステイよりもシェアハウスを最初からおすすめしています。

バンクーバーのシェアハウスとホームステイはどちらが経済的か?

という質問もよくいただきます。

シェアハウスですが、最初は自分の消耗品(トイレットペーパーや洗濯洗剤、調味料など)の出費はあると思います。ただし毎日使うものも多いですので、そのあたりの最初の出費はある程度仕方のないものだと思います。そういう面では、ホームステイのほうが良いかもしれません。またホームステイは、一日食事が2食、もしくは3食ついてきます。

ただし、先ほどの例にあげた、”ハズレ”のホームステイだと経済的とはいえないと思います。あれは飲むな!これは食べないで!などといわれることも多く、結局は食べたいものや、飲みたいものを自分で買うことになります。また食事も毎日違うものが出されるとは限りません。毎日、同じ料理を食べることになるかも知れません。

先ほども書きましたが、あたりのホームステイは本当にまれです。こういうホームステイは空きがまずでません。なぜなら、一度住めば、手放さない多いからです。シェアハウスもこれは同じです。大家さんの人柄のよく、シェアメイトもよいところは、空きがなかなかでません。

シェアハウスは自分で自由に料理ができます。(自炊が好きか嫌いかは別として)多少シェアメイトに気を使うことがあるとしても、自分の部屋は自分の世界。比較的プライバシーも保たれます。自炊が苦手な人も、この際、自炊にチャレンジして普段節約生活できれば、友人とご飯に行くときにぱっと使って楽しめたりできますよ。

さていかがだったでしょうか?ホームステイとシェアハウスの違いを少しでも理解して頂けたら幸いです。

世界は本当に困難な状況です。留学やワーホリどころではない!と思っている人も多いと思います。だからこそ!

”常に前向きに歩いて行こう!”

です。今年や来年にカナダ留学やカナダワーホリに興味のある人は、前向きに準備をしていきましょう!

ちょっとここで、カナダワットという会社に関しても、説明させてくださいね。

カナダワットでは留学エージェントではなく留学&ワーホリコンサルタント(サポーター)です

目標を見失いそうになった時に一緒になって探し、世界を広げる初めの一歩をお手伝い。広がった世界への力添えもしております。

まずは無料の留学・ワーホリ完全ガイド請求・お気軽にお問い合わせ下さい。お問い合わせはLINEでも受け付けております。

2020年、2021年、本気でカナダ留学やワーホリをお考えの方、あなたの目的を教えてください!カナダに長く住むスタッフや、実際にカナダワーホリや留学を経験したスタッフがきめ細かくサポートいたします!

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