2020年、カナダワーホリにむけての準備!今からはじめておきましょう!

今日のバンクーバーは晴れで気持ちの良い1日になりました。最近は気温も低めで雨や曇りの多い日が多かったので久しぶりの快晴は非常に嬉しいです。これからゆっくりと冬にむかっていく感じです。気温も現在13度です。晩秋の感満載のバンクーバーです。皆さんの町ではいかがでしょうか?

2019年カナダワーホリビザの申請は終了しました!

が今日のテーマです。写真を見てもらえばお分かりかと思いますが、2019年のカナダワーホリビザは、カナダ東部時間10月4日の午前9時をもって締め切られました。今年も6500の枠が無事に埋まった感じです。

もし申請をしていない人は2020年のカナダワーホリの概要の発表を待つことになります。通常年内に翌年のビザの概要が発表になりますが、年々遅くなっている気がします。今年と大きな変更はないかと思いますが、正式な発表を待ちましょう。

またカナダワーホリ申請に必要なものを下記にまとめてみました。スムーズにワーホリビザを申請するためにも、下記のものを事前に準備しておくと大変便利です。

カナダワーホリ申請に必要なもの

まずは、パスポート!

有効期限が1年を切っている人、あるいはまだパスポートを取得していない人は早めに申請をしておきましょう。これがないとスタートラインにもたてません。案外パスポート申請って面倒ですよね。書類をそろえたり、パスポートセンターに申請に行ったりと手間がかかりますので、早め早めに行動しておきましょう!あと現在パスポートをすでに取得している人で、申請前までに海外に行く予定のない人は、自分の写真のあるページと、スタンプの押してあるページ、すべてをスキャンもしくは写真を撮って、1つのPDFファイルにしておくと良いかもしれません。

ご自身の顔写真(デジタル写真)

2019年度と大きく変更はないかと思います。証明写真としてアップロードするデジタル写真の詳細は、以下の通りです。

  • カラーで6ヶ月以内に撮影されたもの
  • 写真の背景は、白無地もしくは明るいもの
  • 写真のサイズは少なくとも35mm×45mmあること
  • 頭から両肩のトップが入り、顔が写真の真ん中にあること
  • 顎から頭のてっぺんまでのサイズは31mm~36mmにおさめること
  • デジタル寸法は少なくとも420×540ピクセルあること
  • 画像の解像度(PPI)は、600ピクセルにすること
  • 画像のファイルフォーマットは、JEPG または JEPG2000フォーマットにすること
  • 画像のファイルフォーマットは、60キロバイトよりは大きく、240キロバイトまでにすることが望ましい

そして英文の履歴書!

カナダワーホリビザの申請で第一段階では必要ないですが、プロセスがすすみ、ワークビザ申請においては申請書類に記載が必要です。また現在働いている人は学歴や職歴をまとめておくと、英文での履歴書作成において手間がはぶけると思います。また最近は日本語で入力すると、英語に自動変換されるアプリもあるようです。履歴書も早めに用意しておきましょう。

あとは資金!

お金はすべてではありませんが、あればあるだけ良いです!選択の幅が広がる場合もありますし、余裕がうまれます。一生に一回しか(しかもある年齢に限ってしか取得できない制度)できない、ワーキングホリディという制度を最大限に活かせるようにするためにも、資金調達はしっかりやっておきましょう。下記のブログでも資金についてワーホリ経験者のYukikoが詳しく説明しています。

海外生活!あれっ?!お金がないっ!?

 

また、渡航前には、歯の検診なども受けておき、カナダで虫歯や親知らずなどの治療をすることのないようにしておきましょう!親知らずを抜くために帰国したワーホリの人たちを何人も知っています。海外旅行保険には虫歯や親知らずなどは保険適応外というものが多いです。保険を契約する際に必ず担当の人に確認をしてくださいね。

カナダに長期で滞在する人は必見!海外旅行保険には加入しましょう!

本当にあった怖い話 保険に入っていますか?留学中の病気

ワーホリビザ発行の条件として、海外旅行保険の加入が義務ずけられています。実際にボーダーで入国審査官に保険の控えを提示するように言われ、保険に加入していなかった為、ビザの発行を拒否されたケースもあると聞きました。また上記のブログにも書きましたが、怪我や病気はいつ起こるか予想がつきません。また怪我や病気以外にも、家族の急な御不幸などのケースで海外旅行保険が適応となるケースもあります。カナダワーホリビザの許可証が出て、航空券の手配をしたら、海外旅行保険は必ず加入してくださいね。

まとめ

10月4日のカナダ東部時間午前9時をもち、2019年度のカナダワーホリビザ申請は締め切られました。2020年のカナダワーホリ枠で申請をお考えの人は、2020年のカナダワーホリビザの概要がでるまで、待って頂くことになります。カナダのワーホリビザの申請は、とにかく面倒!と思っているあなた!しっかりと事前に準備すれば全く面倒ではありません。自力で取得可能です。(過去何人ものカナダワット利用者の人は自力で申請して、無事にビザが取得できています。)もしそれでも不安だという人は、カナダワットのフルサポートプランをお申し込みください。ビザ申請のお手伝いをさせて頂きます。

また最初、観光でカナダに入国し、語学学校などに通学して、マルマル一年カナダで働きたい人もご相談ください。いくつかの注意事項がありますが、そのような申請も可能です!特に地方都市にお住まいで、東京に指紋認証に行くのが面倒な方も、カナダに入国後、ワーホリビザの申請も可能です。

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カナダワットのサポートは「自分の留学&ワーホリは自分で創る」が基本です。あくまでも主役はあなた。あなたがあなたの目的を達成するためには、最終的にはあなたの努力と行動力が成功の鍵を握ります。 カナダワットはその鍵作りのためのサポートを、豊富な経験と知識によってひとりひとりに合った“ing”で提供しています。