大家さんとのトラブルを避けるために

Hi!!!! How are you today? みなさん、こんにちは!!

今日のバンクーバーは朝から青空になりました。晴れるのはやはり嬉しいのですが、この時期は山火事が気になります。空気が乾燥しすぎて、ちょっとしたことで、自然発火的に山火事になることが多いです。

現在オーロラ鑑賞の街として有名なイエローナイフには、避難勧告が出ています。街から避難する人で溢れていますし、航空券は満席の状況とか。

せっかくこの時期に日本から短期留学に来て、オーロラツアーを組んでいた人も、中止になってしまって残念そうにしていました。ただこの状況ですので仕方ないですよね。

さて先日シェアハウスの大家さんに会う機会がありました。その際に出たことを書いていきたいと思います。今日のブログのテーマは、

シェアハウスの大家さんが嫌うトラブル

です。実際に起こっていることですので、参考になるかと思います。

事例1 共用エリアの掃除をしない人がいる

多くのシェアハウスは、みんなで使う共用エリア(キッチンやトイレ、バスルームなど)の掃除が当番制になっているところが多いです。

自分は朝早くシェアハウスをでて、夜遅く帰ってくるので、一切キッチンを使いません。なので、掃除をしませんと言う人がいます。とのクレームが入りました。

その人が言っていることは分からなくもありませんが、あくまでもシェアハウスです。自分の家ではありません。自分が使う、使わないに限らず、掃除当番の際にはハウスルールに従って掃除をする必要があります。

このようなルールが守れない人が最近多いので、シェアハウスの大家さんは、時期を見て清掃業者を入れることもあります。もちろん数週間前に業者を入れる告知はあります。その際にかかる費用はテナントである入居者が頭割りで支払うことになります。

掃除ができていない=大家さんの物件を汚し、破損していることになるのです。

このように、一人掃除しない人が出てくると、じゃあ自分もしなくても良いか、とか、自分もバスルームはほとんど使っていないため、掃除しないと言う人も出てくる可能性が高くなってきます。そうなってくると、シェアハウスはどんどん汚くなっていくことが多いです。

大家さんが清掃業者をいれると言うことは、本当に目に余るほど汚く、手に負えない状況であることを理解し、そうなる前に自分たちで掃除当番をしっかり守って掃除をするようにしましょう。

事例2 契約書にサインをする意味は?

バンクーバーは現在もシェアハウスやホームステイが不足気味です。ですので、気に入った物件を見つけるとすぐに契約するように言ってはいますが、日本人の感覚とカナダ人の感覚では契約の捉え方が全く異なることがあるということです。

先日も契約書にサインをした後、やっぱり契約を解除したい。そしてデポジットも返してほしい!と言った件がありました。

契約書にサインをし、デポジットの支払いをする=正式契約となります。

仮予約ではありません。もう少し期間があるので、別の物件をみてみたいと言う気持ちも分からなくはありません。その場合は契約書にサインをしたりデポジットを支払ったりするのはやめましょう。先ほども書きましたが、契約書にサインをしてデポジットを支払うと言うことは、正式契約になり責任と義務が双方に発生してくると言うことです。

この辺り、日本人は認識が甘い人が多すぎます。本当に注意してください!

事例3 友達をよぶ

多くのシェアハウスは、お友達をシェアハウスによんだり、パーティーを開くことは禁止になっています。契約書にもそのように書いてあるはずですが、お友達を呼んだり、パーティーを開いている人がいます。

もうすぐ友達が日本に帰国するので、とか、一回きりなので、、とか気軽に考える人も多いですが、シェアハウスはあなたの家ではありません。

例えば、あなたのお友達がシェアハウスに来て、シェアハウスの設備を破損したとします。誰が責任を取るのでしょうか?また盗難があったとします。これも誰が責任を取るのでしょうか?

シェアハウスにはお部屋で熱心に勉強をしている人もいます。一人の時間を楽しんでいる人もいるでしょうし、シフトの関係で寝ている人もいるかもしれません。

あなただけの住居ではありません。ハウスルールを守れない人は強制退去の可能性もあります。

事例4 クレジットカードは使えない!

これはカナダに来たばかりの人に起こりがちです。家賃は基本的にはクレジットカードで支払えないと思ってください。

よく留学サイトなどに、カナダはほとんど現金は持ち歩かなくても、クレジットカードでほとんどの場所決済が可能です。と書いてありますよね。

例えば、街中にあるカフェやスーパーマーケットなどでは、どんなに少額であってもクレジットカードは使用できます。でも家賃は、大家さんが個人で経営されているところですので、クレジットカードの使用はできません。

カナダの銀行口座をお持ちの場合には、e-transferと言う、日本でいう銀行振り込みが可能です。ただし大家さんによっては、その方法をまだ知らないと言う人や、現金での支払いを好む人もいますので、その都度契約時に確認する必要があります。

事例5 家賃滞納

バイト先の都合で給料をもらえなかったとか、銀行にいく時間がなかった、あるいは振り込み(e-transfer)をするのを忘れていた。など、さまざまな理由で家賃を期日に払っていないケースがあります。

その際大家さんに理由を明確に説明して、謝れば2−3日の猶予をくれるかもしれません。(大抵の大家さんはそのように対応してくれています。)

ただなんの連絡もなく、理由の説明もしないまま、大家さんからのメッセージを無視するのは避けたほうが良いかと思います。

もちろん給料の遅れなどは自分の責任でもなく、自分もイライラするかと思いますが、大家さんも同じようにイライラしているのです。なので、家賃の支払いが遅れるときには、大家さんにすぐに連絡をして状況を説明してください。そして遅れることを謝ってください。また日本からの送金を待っているような場合は、早め早めに送金手続きをするようにしてください。海外送金は思わぬ時間がかかる場合があります。

まとめ

最近は本当にシェアハウスやホームステイを見つけるのは大変に苦労します。

せっかく見つけたところでも、少しの気遣いや行き違いで揉めるケースもあります。カナダの習慣と日本の習慣など習慣の違いによる面もあるかと思いますが、まずはその家のハウスルールがホームステイにしろ、シェアハウスにしろありますので、そのルールにしたがっていただくことが重要です。

これくらいは大丈夫だろうとか、自分勝手に判断することで、多くのシェアメイトやホストファミリー、近所の人たちが迷惑に思っていることもあるかもしれません。

シェアハウスやホームステイはあなたの持ち家ではないのです。何をしても平気!というわけにはいきません。

全ての人が快適に過ごせるようにお互いに気を使ったり、ルールを守りながら生活していくことが肝心です。自分勝手な人やルールを守れない人には大家さんはお部屋を貸しません!

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