服はそんなに持っていかなくても大丈夫!留学、ワーホリの荷物のまとめ方

こんにちは。今日のバンクーバーは昨日とは、うって変わり雪の降る1日となりました。

昨日は青空でしかも気温も少し上がって、春っぽい雰囲気でしたが、今日は冬に逆戻りです。

さて、現在留学やワーホリを検討中の方や、すでに渡航を決められている方も含め、

荷物をどうしようか?何を持っていけば良いのか?どのくらい持っていけば良いのか?

っと悩む方も多いと思います。今日は、そんな悩みについて長年留学生を受け入れてきた、

カナダワットから提案をいたします!

実際に多くの人が「これはいる?いらない?」と迷っていて、気が付けば特大スーツケースパンパンになっている!なんてこと、よくありますし、よく聞きます。

知らないところに行くのだから、不安になってついつい荷物が多くなってしまう気持ちはすごく分かります。ですが、行き先は”カナダ”です。何も原住民が暮らすジャングルの中でも、エスキモーと暮らす訳でもありません。東京や大阪ほど洗練された大都市という訳には行きませんが、一応カナダも街です。荷物は最小限に抑えるに越したことはありません。

ここでは留学に持っていく持ち物の減らし方をご紹介します。

1. ほとんどのものはいらない

現在留学準備中の人には信じられないことかもしれませんが、今一度、持っていこうとしているスーツケースの中を確認してみてください。
あなたが準備の際に持っていくかどうか迷っているものは「あればいいな」「あると便利だな」と思っているものではないですか?「あればいいな」は「なくても大丈夫」に変換してすべて置いていきましょう。「あればきっと便利なはず」と思って持っていったものって結局使わないことが多いです。例えば、きっと何かの時に履くだろうからと思って持っていったオシャレなハイヒールは結局一度も履きませんでした。なんてことはザラです。

「使うだろうな」も大きな落とし穴です。「これは絶対に使う」というものだけに厳選していくと、荷物はぐっと少なくなります。

2. 現地で購入できるものは現地で買う

先ほども書きましたが、留学先、もしくはワーホリ先はカナダです。基本的に生活に必要なものは全て現地で買うことができます。(よっぽど田舎に行こうと思っている人はちょっと考えてください。)

よほどのこだわりがない限り、現地でそろえられるものは現地で買いましょう!

シャンプーやリンスなどの日用品は、現地のものでとてもいい香りがするものに出会えることもありますが、現地で日本のシャンプーも手に入ります。ただし料金は日本の3倍と考えてくださいね。一度現地のものを使ってみるのも良い経験ですよ!
(*ただし、自分の肌にアレルギーがある人は、現地のものでアレルギーが出る可能性もあるので使い慣れたものがあればそれを持っていく方がよいでしょう。)

3.衣料品は限りなく少なくする

長期留学や長期滞在の場合は特にそうですが、いちばん荷物でかさばるのが衣料品(特に冬物)です。
何度も言いますが、「あればいいな」は「なくても大丈夫」です。

下着は3組もあれば毎日お風呂の時に洗って干して使いまわせるし、ズボンも2つあれば着まわせます。
靴も必要があれば現地で購入すればよいし、あとはTシャツが何枚かあれば寝間着にもなります。

靴下やコートなどの衣料品は、現地の気候に合わせて作られていて日本で買うより快適で実用性がある場合もあります。ということで、ほとんどの服はいりません。冬物のコートなどはかさばるので、できれば小さくなるダウン(ユニクロのものなど)が一つあればそれで十分でしょう。

それでも足りないときは、現地で購入しましょう。カナダにはユニクロもでき、便利になりました!
もうヒートテックもカナダで手に入ります!

最後に、長期留学や長期滞在(約1年)に行く場合の荷物リストを載せておきます。

★服(ズボン2、短パン2、Tシャツ3、シャツ2、靴下4、下着3組、ダウン1)靴1

★化粧品、生理用品(1~2カ月分)

★ラップトップ(もしくはタブレット)、携帯(SIM フリーにしておいてください)

★小さい鞄かリュック1

★インスタントの味噌汁とレトルト食品少々

以上です。おそらく、中くらいのスーツケース1つに収まるはずです。本当にこれくらいで十分です。

まとめ

いかがでしたか?
今持っていくか悩んでいる全てのものに対して、「これはいらない」という前提で見直してみましょう。
それでも「これは必要」と思い直せるものだけ持っていくと良いと思います。

あとなんか日本のものを持っていって、ホストファミリーにあげようとか、日本流の気遣いは無用です。結構学生を受け入れている家庭では、似たような日本からのものがゴロゴロしていたりします。残念ながら差し上げても喜ばればいことが多かったります。

空港のチェックインカウンターで追加料金を取られないように、重さ制限も考えながら、荷物をまとめていってくださいね。(日本からカナダへは23KGを2個まで無料で預けられます。航空会社により、規定が違う場合もありますので、ご自身で再確認してくださいね。)

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CanadaWatt カナダワット

カナダワットのサポートは「自分の留学&ワーホリは自分で創る」が基本です。あくまでも主役はあなた。あなたがあなたの目的を達成するためには、最終的にはあなたの努力と行動力が成功の鍵を握ります。 カナダワットはその鍵作りのためのサポートを、豊富な経験と知識によってひとりひとりに合った“ing”で提供しています。