カナダワーキングホリデーに来る前にTOEICを受験したほうが良いですか?

Goooood afternoooooon everyone!! こんにちはーーーーー!

今日のVancouverは、朝から冷たい雨が降っています!昨日は天気が良くて寒いながらも気持ちの良い天気でしたが、今日は雨でそして気温も低く非常に寒い一日です。日曜日には最低気温がマイナスになる予想も出ています。

そしてこの時期、バンクーバーでは”Pumpkin Spice Latte””Pumpkin Spice Muffins” などが販売されています。”Pumpkin Spice Latte” はパンプキンの甘さとシナモンの風味がパンチとなり、だんだん寒くなってくるこの季節に温まる飲み物として大人気です!

さて、今日のテーマは、

カナダワーキングホリデーに来る前にTOEICを受験したほうが良いですか?

先日、こんなメールをいただきました。

”現在カナダでワーホリを考えているのですが、カナダで職探しをするにあたってTOEICなどの英語のスコアはいりますか?もしいるとなると何点くらい必要ですか?”

正直なところ、カナダワーホリをするにあたり、TOEICなどの英語の資格は不要です。日本人経営のレストランや、日本人留学生をサポートする留学関係、あるいは日系旅行会社など、一部の会社ではTOEIC600点以上などと求人の際に条件になっているところもあります。なので、そのような業種を目指している方は日本でTOEICを受験されると良いかもしれません。(TOEICのスコアは2年間の有効期限があります。)

でもカナダ社会において、”英語の資格”と言ってTOEICを知っている人は現状ではほとんどいません。なので履歴書にTOEIC600点と記載しても、カナダ人の人から見れば、なんのことだろう?という感じです。TOEICは日本では就職活動などで必須とまでにはいかないですが、TOEICの高得点を持っていれば、就職活動が有利になると言われています。ただそれがカナダでも同様かというと、実はそうではありません。

ワーホリにとって必要な英語力は?

では実際にワーホリとしてカナダに来た場合、就職活動の面接で重要視されるのは英語の資格なのでしょうか?先ほども書きましたが、例えば”TOEIC”に関して言えば、カナダではほとんど知られていない為、日系の会社を受験する場合を除き、重要視されることはまずありません。

大切なことは”コミニュケーション能力”です。

すぐに相手に伝わるコミニュケーションのツールとしては、まずはスピーキングですよね?そして相手の言っていることを理解できるリスニング、この2つのセットになるかと思います。

この2つの能力は語学学校に通学するとすぐにできるようになると思っていますか?実はスピーキングとリスニングいうのは、何ヶ月という単位ではなく、かなり時間がかかるものなのです。もちろん現時点でのご自身の英語力によると思いますが、正確に聞け、話せるようになるには、勉強し始めてすぐに、明らかに結果がでるというものではありません。確かに、もう英語が上級者レベルということであれば、すぐに勉強の効果が出るかもしれません。ただ初級者の人が、カナダに到着して何ヶ月か経ったら、自然に英語が話せるようになった。。ということは決してありません!

ご自身の英語が初心者レベル(初級レベル)と思っている人は、カナダ到着後に3ヶ月間は語学学校に通学することを強くお勧めします!そして英語初級者の人は必ず日本で英語の復習をしてカナダに渡航するようにしましょう!

2020年カナダワーホリに来たら語学学校に通学した方がよい理由!

日本でできる勉強をカナダでするような、カナダ語学留学ではもったいない!

現地入りした人がほぼ100%言う言葉…”来る前にもっと勉強しておけば良かった”はどのレベルの人でも言います。その言葉をなくす事は難しいかもしれないですが、少しでも軽減させる為にできる事をコツコツと!!が大事です。

特に文法は日本語で勉強した方が、絶対頭に入ってくるものです。例えば、動詞、名詞、形容詞、副詞と言った言葉をスッと英語に直せますか?カナダの語学学校ですと、文法の勉強も英語でしなくてはいけません。このような文法の授業でよく使われる用語を英語で知っておくだけでも授業についていくスピードはかなり違ってきますし、日本で文法の基本事項を復習しておくだけで、より理解度がまし授業に積極的についていけるようになります。

またカナダで語学学校に通学し始めたカナダワットのメンバーの人からよく聞く言葉が、”先生の言っている事が聞き取れないし、何を言っているのかが良くわからない!”というものです。

初めはリスニングの授業だと思ってまずは聞く練習から始めていきましょう。でもここでも個人差があります。日本で勉強してきた人は2週間くらいで耳が授業についていける人も出てきます。日本で勉強してこなかった人は4週間から6週間かかる人もいます。そして先ほども書きましたが、動詞、名詞、形容詞、副詞と言った言葉を英語でなんと言うか知っているだけで、授業についていけるようになるスピードはかなり違ってきます。(もちろんこれ以外にも知っておいた方が良い文法用語はたくさんありますが。。)

日本でできることは日本でやっておくというのは非常に大切なことなのです。

そして今はSNSも数多くあり、無料で楽しく英語を勉強出来るコンテンツもたくさんあります!

  • instagramで英会話チャンネルをフォローする
  • YouTubeでphonicsやlinkingを勉強し慣れる
  • Podcastsを使って英語耳を鍛える

などなど…また日本語で英語を解説している本を一冊、英語で英語を解説している本一冊、英語ドリルのようなテキストを一冊、など自分のレベルに合わせて低予算で英語を勉強する事が可能です!日本で高価な教材や英会話スクールに行く必要は全くありません。そのようなお金があるのであれば、現地で使う資金として貯金をしておいて、まずは毎日英語に触れる事から始めてみましょう!

このように多少なりとも日本で英語を勉強しておくことによって、あなたのカナダ留学やワーホリのスタートダッシュが切れるのです!

目標として、あるいは成果としてのTOEIC

先ほど、カナダで就職活動をするのにTOEICのスコアは、ほとんど関係ないと書きました。その通りなのですが、カナダワーホリや留学をする前にTOEICを受験しておくことのメリットもここでは紹介しておこうと思います。

  • TOEICのスコアを目標にしてみる

例えば、日本出国前には自分のスコアが300点だったとします。カナダ留学後、あるいはカナダワーホリ後には600点にして帰国する!などというような目標の一つとして活用すると良いと思います。

  • TOEICのスコアをカナダ生活の成果にしてみる

語学の達成度というのは、なかなか自分自身で測定することは難しいものです。ですので、一つの目安としてTOEICのスコアを活用するというのは有効かもしれません。

先ほどの例と同様に、日本出国前には300点だった自分のスコアが、カナダに語学留学やワーホリをした後には600点になっていた!というような、留学やワーホリでの目に見える成果としてTOEICを利用すると良いと思います。

スピーキングを鍛えたくて留学する人も、ただ単に”スピーキング”というだけでは、達成しているのかしていないのかわかりにくいということもあると思います。TOEICのようにスコアに出るものを一つの目安としてスピーキングを鍛えていくのも良いと思います。

実はカナダに来た留学生やワーホリの人たちのお悩みを相談されることも多いのですが、多い悩みの中に、”留学あるいはワーホリの目標を見失った!”というものが多いです。

留学やワーホリの目標を立てる時に気をつけたいポイント!

まず、何をしにカナダで留学するのかしっかりとした目標を立てる事が大切です。

そしてカナダに来たのち定期的に、その目標へは少しでも近づいているかどうか確認することも大事です。もし目標を一つ達成したらまた一つ新しい目標を作る事をオススメします!

更に、目標を立てる時、具体的に数字で表すと良いでしょう!

  • 友達たくさん作りたい→facebook, instagramの友人を100人増やす!
  • 英語を少しでも喋れる様に→毎日1時間はEnglish speakerとお喋りする!
  • TOEICスコアを伸ばしたい→留学後TOEIC900点!

など、具体的数字にする事によって視覚化でき、達成度が分かりやすくなりさらには目標を見失う事も少なくなります。

なぜ遥々カナダまでいくのか、何がしたいのか。もしカナダに現在いる人であれば、なぜ自分がカナダに居るのか、海外に居るうちにやれる事は何なのかを今一度考えて見てください。そして英語だけではなく、何かプラスアルファーのものを習得して帰国するのもおすすめです。例えば、

  • TESOLやJーSHINEのような英語教授法を身につける
  • 大学の通訳、翻訳コースを受講してみる
  • TOEICスコアを伸ばす
  • 美容、メイク、スパやネイルなどの技術を身につける
  • 医療英語を受講する

など、もっともっと選択肢は色々あります。このような専門コースを履修したり、技術を身につけることで日本帰国後の就職あるいは転職に大きく貢献する事ができるかもしれません。

計画段階だと、最初は面倒だと思うかもしれません。でも考えて見てください。希望の会社の面接の時に、ただなんとなくカナダに留学した人と、私はカナダ留学前にこのような目標を立て、カナダ留学の間このようなことを頑張り、資格や技術を身に付けました。あるいはTOEICのスコアが800点超えました!などという人では、ずいぶん印象が違うのではないでしょうか?どちらが面接官に好印象を与えるかはわかりますよね〜。

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最後にカナダワットについても少し説明させてください。

カナダワットは既存の留学エージェント、ワーホリエージェントというよりはサポーターという立場です。

それぞれのメンバーの個人個人の事情や人生経験にあわせ、人生設計のお手伝いをして行くサポートするのが私たちの役割です。

現在新型コロナウイルスの影響で、カナダ政府はビザの発給を一時中断したり、かなりの遅れが出ている状況です。カナダ留学やワーホリをプランしていた人も多くいると思います。留学やワーキングホリデーに向けて動いてきた労力って結構大変ですよね…それを”諦める”のではなくプランBへさらに動いてみましょう!プランBへの動きも簡単な事ではありませんが、そんな時に頼るべきは、先行して動いていた人の情報です。そして、何よりその道のプロフェッショナルです。

今はお金をかけなくても、便利な社会で何をすればいいのか分からなければインターネットで調べられます。情報がありすぎて困る事もあるかと思います。その時はお問い合わせ下さい。

せっかくの海外留学・ワーキングホリデー、準備もしているからこそ、絶対いいものにしたいですよね。大半の人はきっと、帰国時に”来て良かった!”と思うと思います。

カナダワットはそれ以上の物を手に入れられるよう、+αがある留学・ワーキングホリデーになるよう、事前準備から渡航後、帰国までをサポート致します。詳しくはカナダ留学・ワーホリ完全ガイドをご覧ください。

より良い留学・ワーホリにするにはもちろん本人の気持ちが大事です。カナダワットではそんな気持ちを持った人に寄り添い、自分自身で創る留学・ワーキングホリデーを心掛けています。カナダワットについて詳しくは下記ブログもご覧下さい^^

留学やワーキングホリデーにエージェントが必要なのか?なぜカナダワット?

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カナダワットのサポートは「自分の留学&ワーホリは自分で創る」が基本です。あくまでも主役はあなた。あなたがあなたの目的を達成するためには、最終的にはあなたの努力と行動力が成功の鍵を握ります。 カナダワットはその鍵作りのためのサポートを、豊富な経験と知識によってひとりひとりに合った“ing”で提供しています。