より長くカナダに滞在したい!カナダワーホリビザはこのように申請方法をとると、最大で1年6ヶ月滞在できます!

今日のバンクーバーは雨は降っておらず、曇っています。現在の気温は7度です。今年は大雪が降った後気温はそんなに低くなく、雪もすっかり溶けて普段のレインクーバーに戻りました。

さて今日のテーマは、

より長くカナダに滞在したい!カナダワーホリビザはこのように申請方法をとると、最大で1年6ヶ月滞在できます!

カナダワーホリビザは有効期限は1年間です。ただしもう少し長くカナダに滞在したい!あるいは、1年間のワーホリ期間中は、働くことに集中したい!ということであれば、下記のような申請の方法もあります。

1、先に語学学校で英語を勉強する場合

普通問題がなければ、カナダは観光で入国する場合、入国日より、6ヶ月間滞在が許可されます。(事前にeTAを申請する必要があります。)そしてその間はもちろん観光をしても良いですし、この期間に語学学校に通学してももちろん大丈夫です。そして学校に通学しながらワーホリビザを申請して、抽選に当たるのを待ち、当選後に手続きを行えば、カナダ国内にいながらワーホリビザの取得が可能です。この場合ですとワーキングホリデーのビザの期間中に通学しないため、最大で1年と6ヶ月カナダに滞在できることになります。言い換えれば、丸々1年間ワーホリビザで働けることになります。

このカナダワーホリビザのカナダ国内申請に関してですが、2019年度のお問い合わせにも度々LINEやメールにてお問い合わせいただきました。しつこいようですが、カナダ国内からの申請も可能です。そして無事に昨年カナダ国内で申請された方もビザの発給をされています。ビザの申請は個人の様々なバックグラウンドがあるので、100%許可されると、必ずお約束はできませんが、昨年カナダワットをご利用いただいた方で、カナダ国内申請の方も何人もいらっしましたが、却下されたケースはありませんでした。

日本にある留学エージェントさんや、他の国のエージェントさんは、日本で申請する必要があります!とか、一旦日本に一時帰国して申請していただき、指紋認証を受けていただく必要があるとか、ご案内されるケースもあるようですが、そんなことはありません。カナダ国内からも申請できますし、ご自身の居住している国からの申請も可能です。(例えば、ニュージーランドや、オーストラリアやアメリカなど。)そして、大体の場合、指紋認証の手続きも居住国にて行うことが可能です。ただし、日本以外の国から申請をされる場合は、追加書類が必要な場合や、申請方法に若干の違いがある場合もありますので、不安な場合は、カナダワットにお問い合わせください。

2、先に働き始める場合

カナダ入国して、すぐに仕事を始めたい!という場合は、カナダ入国時にワーキングホリデーのビザの許可証を持っておく必要があります。カナダ入国時の最終審査をへて、問題がなければ、入国日より1年間の就労許可が出ます。まるまる1年間働き、ワーホリビザが切れるタイミングで、観光ビザに切り替えることができます。その場合はeTA の申請ではなく、観光でのビザ延長手続きをする必要があります。無事に審査がおり延長の許可が降りれば、その延長ビザの有効期間内の滞在が可能です。(この延長の場合は、最大で6ヶ月降りることがありますが、人によっては2ヶ月しかおりないなど、滞在延長期間は人それぞれです。)そして、1年間ワーホリで稼いだお金で、観光したり、学校に行くという方法もあります。

最近目立つ多い例が日本の留学エージェントさんに勧められてワーホリビザで入国して、語学学校も6ヶ月間、日本ですでに申し込みを済ませて、いざ語学学校が終わって働こうと思ったら、ワーホリの期限が残り6ヶ月なので、希望のバイト先からビザの残りが短いので断られたというケースです。なので、長期間、カナダに滞在したい人は、このように、カナダ国内で申請する方法もあるということを頭に入れておけば、良いかもしれないですよね。

カナダワーホリビザをカナダ国内申請する場合の注意点

ただし観光→ワーホリについては、以下の問題点を合わせてお伝えする必要があります。

1。観光ビザでの入国の際『カナダ滞在中にワーホリに切り替えるつもり』ということは自分からは言わない。目的はあくまでも観光で、学校通学ということになります。あくまでも観光での入出国が前提=帰りの航空チケットが必須。またeTA を取得する必要があります。

2。観光滞在中は、カナダの銀行口座が持てないので、国際キャッシュカードかマネーパスポートを利用する必要がある。クレジットカードを持ってきた方が絶対安心です。(利用限度額も高めにしておくことをお勧めします。)

3。ワーホリビザを申請したのち、カナダ移民局より、指紋認証(バイオメトリックス)取得の案内が届くと、アメリカ(シアトル、もしくはロスアンジェルスなど)の指紋認証センターにて手続きを行います。(2020年よりカナダ国内でも指紋認証の手続きができるようになるという話ですが、現在のところ確実なご案内はできません。)そして指紋認証手続き後、ワーホリビザ許可が出た後、正式なビザにするために、一旦国外(バンクーバーの場合だとシアトルなど・アメリカでもよい)にでて再入国(この時に正式なビザがもらえる)する必要があります。

現地切り替えの場合は、帰りの航空券は破棄することになります。もしくは一旦日本に帰国して、再入国という方法でも大丈夫です。その場合は次に入る時にワーホリビザで入国(片道でカナダに渡航可能)できます。

4。カナダのワーホリは抽選になるので、当選する必要があります。その抽選はランダムですので、何ヶ月かかるかわかりません。ですので、学校に行っている間にビザが当選する人もいますし、もしかすると長い期間待つことになるかもしれません。(カナダの観光での入国の場合は6ヶ月間の滞在です。今までの経験上、皆さん6ヶ月以内には抽選に当選し、無事にビザが発行されています。)

以上の4つの注意事項をクリアーすれば、カナダ国内からでもワーホリビザの申請は可能です。

まとめ

より長い期間カナダに滞在した場合や、地方に住んでいる方で、東京まで指紋認証に行く時間やお金がないという方は、カナダ国内での申請をしてみたらいかがでしょうか?

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もちろんバンクーバーの語学学校の案内も現地オフィスが常に最新の情報を持っていますので、お気軽にご相談ください。

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