カナダ田舎留学の落とし穴!

Hi there!! How are you doing? 皆さんこんにちは!

いよいよ5月に突入してきました。いかがお過ごしでしょうか?日本はゴールデンウィーク真っ盛りといった感じですよね。どこか出かけたりしましたか?

カナダは特にゴールデンウィークもなく普段通りです。(泣)そして今年は5月になったにもかかわらず気温が結構低めです。なので最近到着した生徒さんからは、結構寒いですね!っとびっくりされました。日本の最高気温とは8−10度くらい違うようですよ。

さて最近よくブログでも話題にしていますが、シェアハウスやホームステイ不足で困っている人たちがかなり多く見受けられます。

そこで、こんな質問をいただきました。

”自分は元々バンクーバーは日本人が多いと聞いていたので避けようと思っていました。カナダの田舎の語学学校に通って英語を頑張りたいと思います!それに田舎だとシェアハウスやホームステイも見つけやすいですよね?”

田舎は日本人が少ない?

日本でもカナダでもそうですが、都会よりも田舎のほうが外国人率が少なくなります。それはカナダにも当てはまり、バンクーバーやトロントのような大都市よりも、地方のほうが日本人率は少ないです。それは正しいと言えるでしょう。

でも逆に田舎に行けば行くほど、シェアハウスやホームステイの数も減ってきます。やはり田舎に行けば行くほど保守的になってきて留学生を受け入れるというご家庭が少なくなる傾向にあります。また家族の繋がりを非常に大切にするために、シェアハウスという制度自体があまり浸透していないという田舎町もあります。

なので一概に地方都市や田舎に行けば良いというものでもないのです。

田舎の語学学校の方が日本人率が高い場合がある!

実はあまり知られていないのですが、こんなケースもあります。

”田舎に行ったほうが学校内の日本人が多くなる!”

考えることはみんな一緒で、日本人留学生を避けたい人たちが田舎を目指すと、その都市が日本人留学生でいっぱいになるという現象もみられます。でも実際には田舎の方が日本人は少ないのは事実です。ただし見落としがちなのが語学学校の数です。

例えば、こんな例をあげてみますね。

  • バンクーバー …… 40校
  • ビクトリア …… 6校
  • ケロウナ…… 2校
  • パウエルリバー…… 1校

バンクーバーにはたくさんの語学学校がありますが、例えばパウエルリバーだと1校しかありません。

つまり、日本人がパウエルリバーで語学学校に行こうと思えば、この1校に集中します。

そうなるとクラスの中は日本人ばかりということも起こりえます。

その上、どこも田舎のほうが学校のあるダウンタウンがすごく小さいため、あちこちで日本人留学生に出会う確率は高そうですね。

  • バンクーバー:全校生徒数が300~1000名のため、1校に50名の日本人がきたとしても、それほど目立たない上、学校の選択肢が多い
  • 田舎の学校:全校生徒数が100名しか生徒がいないところに、50名の留学生が来たらすぐに日本人ばかりに。そのうえ、学校の選択肢も少ない

そのため、田舎の語学学校の方が逆に日本人ばかりと感じてしまう場合もあります。

田舎に行くメリット

日本人のいない環境を望むのであれば、もちろん田舎に行くのは悪い選択ではないとは思います。ただしそれは語学学校を終えて働く時などは非常に良いと思います。

その場合だと日本人が少ない環境で一生懸命に働けば、次第に友達も増えていったりネイティブの人の言い回しなども多く学べるかと思います。

ただし日本人が全くいない環境というのは、勉強になる反面大きなプレッシャーにもなります。時には、こんなことも理解できないの?といった態度に出られることもあるかもしれません。日本人が周りにいる場合などは、さりげなくフォローしてくれたり、共感したり、ということができるのですが、本当に日本人が一切いない場合には、苦しい時に逃げ道がない!といった場合もあり、精神的にかなり落ち込む人もいます。

まとめ

今回は「日本人が少ないから」という理由だけでカナダでの滞在先を選んではいけない理由を紹介しました。田舎がいけないというのではなく、田舎に行ってもメリットとデメリットというのをちゃんと把握して行動しましょう!ということです。

現実を知らないまま田舎に行っても、ここにも日本人が。。と落ち込まないようにしましょう。正直「日本人が少ない」ということは、そこまで重要ではありません。自分の英語習得を考えるのであれば、バンクーバーやトロントなどの大都市であろうと、田舎であろうと大きな違いはないかもしれません。学校選びに重要なのは、「その学校に行くことで自分の目標を達成できるのか?」がキーワードになります!

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