カナダ留学:コロナ禍での留学体験談

Hi!!!! How are you today? みなさん、こんにちは!!

週末はいかがお過ごしでしたか?週末のバンクーバーは肌寒い感じでしたが、予想に反して晴れ間も出る天気でした。もう6月になったので少しは暖かくなってほしい感じです。今日の午前中は11度でした。

さてバンクーバーのあるBC州の、Vancouver Coastal Health は下記の発表を行いました。

We passed a major milestone this week: 70% of B.C. adults now have at least one dose of COVID-19 vaccine!

カナダBC州では18歳以上のCovid-19ワクチン接種対象者の初回接種率が70%を超えました。カナダ全体では 2,500 万回以上のCovid-19ワクチンが投与されていて、カナダの12歳以上の人口の65%以上が初回投与を受けているとのことです。

さて話は変わり今日のブログのテーマですが、コロナ禍でカナダ留学をした人の体験談をご紹介したいと思います。

なぜコロナの中留学をすることを決意しましたか?

元々は昨年留学予定でしたが、コロナの影響で既に延期になり、前職の会社と相談していた退職時期の関係もあり、学生ビザでの渡航ができるとわかった時点で出発を決めました。コロナ禍の渡航準備は、日々状況や情報が変わるので多少不安でしたが、学校のホームページやインスタグラム、カナダ大使館の情報を見ながら、大丈夫そうだと判断して留学を決意しました。

隔離生活中はどんな生活でしたか?

最初はとても大変かと思っていましたが、自分の部屋のWi-fiの環境も整っていましたし、オンラインの授業をとっていましたので退屈もしませんでした。宿題も結構出たので宿題をやっているうちに隔離期間が終了したという感じです。また体調確認も含め、テキストメッセージも学校やエージェントの方とやりとりしていましたので、特に不自由と感じたこともありませんでした。

隔離期間中にオンラインの授業を受けましたか?その感想は?

オンライン授業を受けました。同じように隔離期間中の別の生徒の人たちも受けていたように思います。先生方も常にオンラインの生徒に対してもちゃんと理解できているのか確認をしながら丁寧に授業をしてくれていました。クラスによっては実際に教室で授業を受けている生徒の顔も見られました。

カナダの街の様子はどうですか?

街は落ち着いており、日本よりもソーシャルディスタンシングなどは守られているように感じます。規制により飲食店での店内飲食が禁止されていましたが、最近では店内飲食も可能になってきましたので、多くのお店が通常通り営業しています。

コロナで不便を感じることはありましたか?

全くないとは言い切れず、多少は感じることはあると思います。ただしそのことにより、自分には何が必要で何が必要でないか、そういった対応を自分の馴染みのない言語で行うにはどうすればよいか?など、不便な状況下にあればこそ感じたりすることもあったり、逆に勉強になることも多くありました。

印象に残っている授業はありますか?

毎週金曜日のプレゼンテーションは、トピックにそって一人一人がパワーポイントを準備して全員の前で発表します。クラスメイトのプレゼンではいつも新発見があり、自分のプレゼンでは人前で話し、説明することの難しさや逆に楽しさを感じました。最初はプレゼンの準備が追いつかなかったり悩んだりしましたが、先生に相談したらヒントをたくさん教えてもらい役に立ちました。またフィードバックも適切にしてくれ達成感を感じています。

コロナの中カナダ留学をしてどんな感想を持っていますか?

日本にいる頃は、この時期の留学はどうなるんだろうと不安になったりもしましたが、現地にきてみると、授業を含め退屈している暇というか余裕がないくらい充実しています。ただし、例えばスクールアクティビティなどは制限されていることもあります。ただそれは先生方や学校の方でいろんなプランを用意してくれたり、密にならないで楽しめるアクティビティを考えたりしてくれています。

今後留学を考えている人や迷っている人に向けてメッセージはありますか?

カナダ留学を考えている人や迷っている人は、ぜひ思い切って挑戦して欲しいと思います。留学は大きな決断だし、今はコロナ禍ということもあり、心配と迷いも大きいと思います。自分自身も出発前は不安だらけでしたが、実際に到着してみると毎日が充実しており後悔はありません。また日本よりも、密にならないような工夫や留学生でもワクチン接種を受けられたりと、コロナ対策はきちんとされている印象です。それでも困った時は学校の先生やクラスメイトが助けてくれます。カナダに留学するチャンスがあるのであれば、少し勇気を持ってトライしてみて下さい。きっとかけがえのない経験になるはずです。

Good Luck!

まとめ

いかがでしたか?実際にコロナ禍での留学は、日本出発までにやらなければならないことや、登録しないといけないアプリなど、大変なこともたくさんありますが、実際にそれらを着実に済ませてカナダ留学をされた結果は、とても充実したものになっているようですね。

またコロナ禍において語学学校の国籍の割合のお問い合わせをいただく機会もあります。現在対面授業を行っている学校のほとんどは、学校全体で50%以上が日本人となっている状況です。クラスによっては60%以上は日本人となっている場合もあります。

なぜこれほど日本人が多いのか?というと、他の国ではカナダのビザの発行に時間が非常にかかっている、バイオメトリックスセンターが開いていない、その国の出国規制がある、その国からカナダへの飛行機が飛んでいない、などさまざまな理由が挙げられます。

ただし各国でのワクチン接種のタイミングや、ワクチンパスポートの採用などにより、カナダへの渡航状況は常に変わる可能性があるので、国籍比率はあまり気にせずに、ご自身のカナダに渡航できる準備を着実に進めていき、渡航できるタイミングで渡航されるのが良いかと思います。

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