バンクーバーのシェアハウスで実際に起こっているトラブル。2021年カナダにワーホリに来る人は要注意!

Hi !! How are you guys doing? 皆々さん、こんにちは!

Vancouver、昨日までの青空とは打って変わり今日は雨の1日です。木曜日の最高気温は27度!でも今日の最高気温は16度と全然違いますよね。

さて今日のテーマは、これまた質問の多いシェアハウスについてです。

バンクーバーでの滞在先はシェアハウスを検討しているのですが、実際に起こっているトラブルはどんなことがありますか?

このような質問をいただくこともあります。まずは実際に起こっているトラブルを見ていきましょう。

トラブル例1

スカイトレインのジョイスステーションから10分くらいのシェアハウスです。
日本人女性のみの物件です。ポルトガル系カナダ人オーナー(70代くらい、女性)がひどいです。

部屋、設備自体はきれいなのですが、オーナーがデポジットを返してくれません。私は、トイレの詰まりを修理したということで$80、トイレのシートを直す費用で$45、洗濯週一回のルールを破っていただろうという決め付けで$200、合計$325のデポジットを全部取られました。

いくら洗濯のルールを守っていたと言ってもまったく聞かず、修理のレシートを見せろと言っても「あなたは見る必要ない」の一点張りでした。
ハウスルールで、もし1週間に2回以上洗濯をしたい場合、$5ずつ払わなければいけず、前に2回ほど払ったのですが、それについては「洗濯を無断でしていないという言い訳をつくるためだ」といわれました。

デポジットは引っ越す当日にオーナーと私が一緒に部屋を点検し、掃除がきちんとされ、破損がなければ返金するということでしたので、引っ越す当日に来てもらいましたが、結局私の帰国のフライトの時間も迫ってきてしまい空港に行かなければならず、泣く泣くデポジットを諦めました。

とのことです。

カナダワットでこの話を聞いたときは一方的に、テナントの方からでしたので、実際には大家さんの方では別の見解があるのかもしれませんが、ハウスルールをしっかり守って、きちんと生活をしていてもトラブルに巻き込まれてしまうことも実際にはあります。テナントさんの考えでは、原因は大家さんということになりますね。

予想の域は出ませんが、このようなケースの場合に自分たちエージェントが思うことは、きっと過去何人も同じ手を使っている常習犯、確信犯だな〜ということです。デポジットを返金しない大家さんの特徴として下記のようなことがよくあります。例として少し上げてみますね。

  • 契約前はハウスルールはなかったり、あったとしてもとても緩めの規則で契約後に細かく追加してくる。
  • 口約束で書類に残していない。領収書も作ってくれない。ハウスルールも口頭で、その都度都合よく変更してくる。以前自分のいったことを覚えていない。
  • 集金は早くて確実だが、修理や何かお願いをした時の対応は非常に遅い。
  • 常に家にいて監視のようなことをしている。

などといった意見をよく聞きました。実際に契約した後に本性を出してくることが多いですが、事前に何か対策はないのでしょうか?

契約書や書面で残す習慣

現在住んでいるホームステイやシェアハウスに関しての苦情や、安心できるシェアハウスを紹介してほしいと相談に来る人に、契約書や何か証拠になるような書面などはありますか?と聞くことが多いですが、契約書のような書類を作成していないケースが多いです。

これは本当に危険です。もし本当に信頼の置ける大家さんでしたら、契約書を必ず作成しているはずです。それはお互いにとって有利になるからです。部屋を貸す大家さんも実は大変なリスクを負っているということを、部屋を借りる側もまずは知る必要があると思います。

大家さん側からすれば、バンクーバーに来た、初対面の外国人に住居を提供するということは、自分の家族や財産を守る観点から見ると相当なリスクとなります。

なので、まずは契約書を作成しない大家さんであるという時点で、???と思った方が良いということです。もし物件が気に入っても契約の時点で契約書を準備してなかったり、口約束で契約を完了させるような大家さんだと、一度考えて出直すようにした方が良いと思います。

もしそのような大家さんで物件が本当に気に入った場合だと、自分で契約書を作成して持参した方が良いと思います。そして、デポジットを支払った時点で、必ず相手のサインをもらう。金銭のやり取りなどがあった際には、必ず日付とサインをもらうようにしましょう。ハウスルールに関しても同じです。何か追加で言われたような場合だと、そのことを必ず書面にしてお互いに日付とサインをするようにしておけば良いと思います。

そして何かシェアハウスの設備が壊れた場合は、その都度大家さんと確認するようにしましょう。そして自分に責任があるような場合だと、デポジットから引くわと言われる前に、自分がその都度支払うようにしましょう。その際には修理にかかった料金の明細書や、レシートなど、必ず写メなどに保管しましょう。

デポジットの返金を引っ越す当日や、帰国の当日にするのはできるだけ避けたほうが良いと思います。出発前日に大家さんと必ずお部屋や共用スペースの点検をすませる方が良いと思います。なので、念のために大家さんのスケジュールを3日前くらいから確認しておくと良いと思います。

トラブル例2

ダウンタウンにあるカナディアンの男性が大家のコンドミニアムの物件。引っ越しした日、急に$50もレントUPになると言われ、違反であることを伝えた結果、この家で一番偉いのは俺だと脅され、毎日ノック、部屋の掃除の強要、冷蔵庫の中身をチェックしいちいち何か文句を言ってくる、挙句に勝手に部屋に入ってくる、差別的な言葉を浴びせられるなど、自分の思い通りにならないと、嫌がらせをしてくる、ともかく最悪です。身体を休めるはずの家が、ストレスしかたまりません。日本人は綺麗であるべき、日本人は静かでokだけ言っていればいいなど、日本人に対しての差別的な発言もありました。

この件も予想の域は出ませんが、自分たちエージェントが思うことは、きっと過去何人も同じ手を使っている常習犯、確信犯だな〜ということです。パワハラやセクハラをしてくる大家さんの特徴として下記のようなことがよくあります。例として少し上げてみますね。

  • 英語のあまり流暢ではないアジア系のルームメイトを募集してくる。
  • 契約時には、自分が英語をヘルプするなどという甘い言葉を使ってくる。
  • 集金は早くて確実だが、修理や何かお願いをした時の対応は非常に遅い。
  • マリファナの匂いがかすかにしている。
  • ボディータッチが多い。

などといった意見をよく聞きました。実際に契約した後に本性を出してくることが多いですが、事前に何か対策はないのでしょうか?

情報収集

パワハラやセクハラなどの件は、実際は表に出にくいという面もあります。まずは自分がその物件を見学にいった際に、ルームメイトの人がいれば、その人と少し話してみることをお勧めします。その際に居心地が良いかとか、何かもめたことはないかなど聞くと良いでしょう。

もしルームメイトが退去していない場合などは、大家さんに過去にはどんな人がルームメイトだったか聞いてみると良いと思います。そこで、過去に住んでいるのが、アジア系のワーホリとか留学生ばかりということであれば、ちょっと???と思った方が良いかもしれません。

”カナダ人なのに英語が流暢ではない外国人とばかりルームシェアをする” ”わざと日系のWebサイトにルームシェアの広告を出す” という意味を慎重に考えた方が良いかもしれません。

マリファナの匂いや、ボディータッチが多いと感じた場合は、その物件は絶対に避けましょう。大きなトラブルに巻き込まれる可能性が高いです。

特に女性の場合は男性とのルームシェアの場合は慎重に考えましょうね。

まとめ

シェアハウスのトラブルというのは、シェアメイトやルームメイトとのトラブルが多いと思っていませんか?実は大家さんとのトラブルというのが、意外にも多いものです。

カナダワットで紹介するシェアハウス物件は、10年以上お付き合いのある信頼できる大家さんであること、かつ安全なエリアであることが絶対条件で契約しています。また入居者から不評のシェアハウスはすぐにリストから外しています。

また一緒に住むルームメイトはすべて日本人というところが多いです。現地の方や日本人以外の留学生とのルームシェアも以前はご紹介していたのですが、何かと問題が起きてしまうことが多く現在は日本人同士のみ、もしくは日本人が多いシェアハウスをご紹介しています。

2020年、カナダワーホリや学生で来る人必見!バンクーバーシェアハウス、これをすれば揉め事は起きない!

上記ではシェアハウス内での揉め事を防ぐことを中心に書いてありますので、上記のブログも参考にしてみてくださいね。

カナダワットでは女性専用のシェアハウスの契約が多いですが、男性が入居できる物件も取り扱っています。ただし数が圧倒的に女性専用物件に比べ、少ないので、男性の方はお早めにお申し込みいただくことを強くお勧めします!

やはり大家さんとしては女性に貸した方が、汚されないという先入観からか、男性可という物件は、現地のシェアハウス募集の記事をみていても少ないのが現状です。

快適な住環境を整えることで海外生活の不安を減らすことができいち早く、バンクーバーでの生活基盤を確立できるのではないでしょうか?


ここで、少し会社の紹介もさせてください! カナダワットでは留学エージェントではなく留学&ワーホリコンサルタント(サポーター)です

常に笑顔で切り替えの上手な人が不思議と多いカナダワットメンバーですが、常に笑顔でいられる訳でもありません。そんな時に一緒になって解決策を探し、私が今まで同じワットメンバーにもらったポジティブな言葉や笑顔で自分の世界を広げる初めの一歩をお手伝い。広がった世界への力添えもしております。

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