2020年、2021年のカナダワーホリ、結局お金はいくら準備すればいいの?

Hi, how is your day so far?? みなさんいかがお過ごしでしょうか??

今日のバンクーバーは午前中は曇り空で気温も11度と低めな感じです。こんな日は一日中家の中で過ごすという人も多くなっているのではないでしょうか?

最近はZoomやSkype、LINEで飲み会というのも流行っています。日本でもすでに実行している方もいるかもしれませんね。家にずっといることに抵抗を感じたり、ストレスを感じたりする人も多いと思います。そんな時には、最近会っていなかった人や、連絡をご無沙汰していた人などとZoomやLINEを使って話してみるのも良いかも知れないですよね。

実際に以前のカナダワットを利用してバンクーバーに滞在していた何人かの人と、LINEで話してみました。久しぶりにお互いの近況報告などをしあえて、とても良かったです。

そしてそんな元カナダワットメンバーが口を揃えていうことが、

”カナダに、そしてバンクーバーに戻りたい〜!”

みんなそれぞれに、カナダやバンクーバーに思い入れがあり、そして充実したワーホリ生活を送っていたからこそでしょうね。

そして、そんな中の一人から飛び出したこんな発言!

”あの時お金がもう少しあったら、もっと色々楽しめたと思う!”

”お金を沢山稼いでバンクーバーに行ったつもりだったけど、意外にお金が早くなくなってびっくり…カナダでガッツリ働くことになった。”

と言っていました。。。なので、今日のブログのテーマは、

2020年のカナダワーホリ、結局お金はいくら準備すればいいの?

です。日本である程度ワーホリの資金を稼いだつもりでも、実際にバンクーバーに来た当初は、語学学校に通学したり、シェアハウスの家賃を支払ったり、またせっかくできた友達と食事に行ったり、何かにつけカフェでまったりして、気がつけばコーヒー代にかなりの金額を使っていたり。。とあげればきりがないほどですが、まず基本的な原因を探ってみたいと思います。

原因1:そもそもの手持ち金額が少なかった

これはワーキングホリデーや留学費用をよく調べていない。家賃と学費のみ着目し、その他経費を計算に入れていない。また全ての経費において平均の最低金額の方で計算している。と言う場合があります。

弊社でも1年に掛かってくる費用等を計算してブログに掲載したり、その他インターネットでもよく見ますが、あくまで平均金額であり、多い事に越したことはありません。

家賃の相場や学費には変動があるので、新しい情報を手に入れるようにしましょう。

またバンクーバーですぐにバイトを始めるから、このくらいで大丈夫と思っていませんか?

もちろん、仕事を選ばなければ、すぐに仕事は見つかるかも知れません。でも日本で飲食店でバイトの経験のない人や、カフェで働いた経験がない人が、すぐにカフェで働きたいと言って雇ってもらえるでしょうか?雇ってもらえたとしても、フルタイムで働けるでしょうか?日本人は雇ってもらえる=フルタイムと考えがちですが、レストランやカフェは、最初は週1日とか2日から、、と言われることも多いです。もしくは最初は4時間のみで週3日からとか。。この辺のちょっとした甘い考えが資金不足になる原因の一つです。

原因2:思わぬ出費が渡航前にかさんだ

これは後々に原因1にもなりかねませんが、航空券購入や、必須条件の海外旅行保険へ加入の他、市民税や住民税の前払い・年金の支払い等にも充てたりするので大きな金額が動きます。

支払い方法や税金・年金の金額は人により異なり、お住まいの自治体により変動はありますが、なかなか大きな金額が動くかと思います。

また、渡航するので友人と会ったりしていたら食事代がどんどん飛んで行ったと言う事もよくある事です。これは餞別や励ましの言葉があったりもして嬉しい事もあるかと思いますが、あまり大きく羽目を外さないようにしましょう。

友達とのアルコールの入る食事のところをカフェでお茶だけで済ませるのも、日本での出費を防ぎ、カナダでの資金として回すのも一つの手です。

原因3:最初に大きな金額が動き不安になった

渡航後すぐに、部屋の契約・学校の契約・トイレットペーパーや調味料を含む日用品の買い物・人によっては携帯の契約・マンスリーのバスパスの購入等、細かい経費も含め、まとまった金額がぐんっと減ります。

一ヶ月経った頃に手持ちを見てあれ?残金が少ない!ヤバい!と焦る場合もあります。最低限の調味料などは日本の100円ショップなどで最低限なものは買ってくるのも良いかも知れません。ただレトルトの味噌汁やふりかけ、〜の素(酢豚の素)などは持ってきても使わなかったという人も中にはいますので、十分に持ってくるものを検討してくださいね。

原因4:遊興費がかさんでいる

学校へ通学するようになったら友達がすぐに出来るでしょう。一緒にランチしたり、お互いの祖国の味を紹介するのにレストランへ行ったり、観光地へも一緒に行く事になるかと思います。学校のアクティビティでもどこかへ出かける事はよくあります。

ただ遊んでいるだけでも、食費は高くつく、観光経済の街でもあるVancouverでは あれよ、あれよと遊興費がかさんでいるパターンもあります。

また性格的に断れない日本人!行きたくなくてもなんとなくで参加してしまう人も案外多いです。カナダでは参加したくないものは不参加で!という勇気を持ちましょう。案外誰も不参加のことを気にしません!

工夫次第で安く抑える事のできる部分でもあるので気をつけましょう。

2020年、カナダワーホリの予算を算出!最低限必要な準備費用とは?

まとめ

上記のブログでも細かな点までスポットを当て、最低必要な準備資金を算出しています!是非参考にしてください。

結局初期の金額としてどのくらい準備しておけば安心かと言いますと、学校の通学期間などによって多少変わってきますが、最初の3ヶ月、無収入で暮らすとすれば、ざっと80万円は最低かかる費用だと思ってください。そして80万円というのは最低だと思ってください。

渡航前の人であれば上記の事を頭に入れ、少しでも多くの金額を稼ぎ、手元に残せるようにしましょう。

カナダワットの元メンバーの人が言っていた通り、お金があれば楽しめることも、たくさんあります。楽しめることがたくさんあるということは、それだけ、出会いのチャンスだったり、視野の広がるチャンス、カナダでしかできないことをするチャンスが生まれてくということです!

また仕事に関しても心配されている人も多いと思いますが、絶対仕事は見つかります!また仕事に関しては別のブログでも紹介してありますので参考になさってくださいね。

 

カナダの他の都市に行かれる方は、カナダの中でも物価が高めのバンクーバーの金額を参考にされると良いと思います。

なぜ遥々カナダまで来るのか、何がしたいのか。なぜ自分がカナダを選んだのか、海外に居るうちにやれる事は何なのかを今一度考えて見たらどうでしょうか?

外へ出てたくさんの人と出会い、ひろーい世界の中で一瞬で終わってしまう時間を少しでも楽しく過ごしましょう。

カナダワットでは留学エージェントではなく留学&ワーホリコンサルタント(サポーター)です

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