英語で会話を軌道修正するには!

How is your day??? こんにちはーー!

7月も終わりになってようやく夏らしくなってきたバンクーバーです。(苦笑)

今日は朝から青空で雲ひとつない天気です。気温も現在27度くらいと、珍しくバンクーバーにしては暑い!といった感じです。ただし日本と違い湿気がないので、とても過ごしやすい暑さだと思います。

そして店頭には夏のフルーツが並ぶようになってきました。スイカはもちろんのこと、桃やチェリー、ブルーベリーなどが並んでいます。バンクーバーから近いオカナガン地方は、ワインでも有名ですが、フルーツの産地としても有名です。ラズベリーやブラックベリー、そしてチェリーなどの産地で、バンクーバーで露店を出して販売されることもあります。

さて、先日このような相談を受けたのでご紹介したいと思います。

言いたいことが言えず意味不明に!

自分が言いたかったことが言えずに、なんかこんがらがって結局途中で訂正できないまま変な感じで会話が終わった。。

この手の相談は、カナダでワーホリやカナダに留学をしている英語初級者レベル、もしくは初級者と中級者の間くらいの人たちからよく聞く悩みの一つです。

例えば友達と会話をしていて、私の言ってるのは〜とか、私の言いたいことはそうじゃないんだけど。。って言いたい時ありませんか?

 I mean〜というフレーズを入れてみる

この ”I mean〜”っていうフレーズ聞いたことありませんか?カナダ人をはじめ、英語圏の人がすごくよく使うフレーズです。

I mean〜は”私が言いたかったのは〜”と相手が誤解していていることを表現したり訂正したりするときに使うと便利な表現です。

“I’ve visited Toronto, Oh I mean Montreal.” ( トロントに行ったことがあるよ、あ、じゃなくてモントリオールだ!)と言うふうに使ったりします。

この  I mean〜 は理由を強調する時にも使います。例えば、

”He has to stop drinking. I mean, he’s going to kill himself if he keeps it up.”(彼はお酒をやめないと!つまりこのままだとダメになってしまう!)

I mean〜=つまり・じゃなくて〜

便利な表現ですよね。自分の言いたかったのは〜っと訂正したり、強調したりできます!

”なんか”ってどういう?

これもよく聞かれることがあるのですが、日本語で”なんか〜”というときの表現ってどういえば良いのでしょうか?

例えば、教室に入った時に、ここなんか暑いね〜!と言いたい時にはなんといえば良いですか?

その場合に便利な表現は、”kind of” という表現です。

“It’s kind of hot here!” (ここなんか暑いね!)

例えば、放課後に何かしよう!と友達から誘われた時には、もう時間がない時などにも

”I would love to but it’s kind of late to begin.” (したいけど、始めるには遅いよ!)

などを表現できます。直接的に拒絶するのではなく、少しクッションをおいた表現になりますよね。

間違うことは恥ずかしい事ではない!

よく相談を受ける中で、間違えるのが恥ずかしい!という人もいます。

全然恥ずかしくないですよ!!うまく行かなかった事は決して失敗ではありません。反省して次に活かせばいいのです!

出来なかったとそこで止まってしまったらそこが終着です。終わってしまいます。

ですが、反省や分析をして次の挑戦をしてみましょう!繰り返すうちに成功は近づいてきます。うまく行かなかった事が出来る様になり、そのうち出来なっかった時期の事を笑い話に出来ます^^

カナダに長く住んでいる人たちは、そんな経験は数え切れない位しています。その分、言い方を工夫したり、口の動かしかたを真似したりと色々試した人も多くいます。おかげで発音が良くなったり、ネイティブに近い表現ができるようになるのです。

もちろんまだまだ出来ない事、知らない事、言えない事はたーーーーーーーーーーーーーくさんあります。未だに恥ずかしい思いもたーーーーーーーーーーーーーーぁくさんっ!します!笑 ですが、失敗しないと分からない事もたくさんあるって事も知ってます。

語学学校のパートタイムのコースに参加する

カナダにワーホリに来た人でよく聞くのは、語学学校を卒業すると英語に触れる機会がずいぶん減ったとか、英語を使わなくなったという事です。それは実は本当にもったいない事なんです!

仕事の関係でフルタイム(午前と午後の授業のある学校)の学校に通学するのは難しい場合は、パートタイム(午前中だけ、午後だけ、あるいはイブニングコースなど)で参加できる学校もあります。

スピーキングや会話だけに特化した学校もあり、そこは回数券のシステムをとっており、10回分を購入すると、好きな時間帯の授業を10回分受けられるので、自分の仕事に合わせたスケジュールで通学することができます。

またイブニングコースでは、英語の資格試験、IELTSコースのある語学学校もあります。移民を狙う人や大学への進学を考えている人は、カナダではIELTSは必須と言っても過言ではありません。働きながらIELTSの勉強をしていれば、自分の英語も復習でき、新しい知識が増えていくこも間違いありません。

語学学校のパートタイムのコースに参加するメリットとしては

  • 自分のスケジュールに合わせて授業に参加できる。
  • 学校なので質問しやすいし自分の英語の間違いを訂正してもらえる。
  • 新しい単語や言い回し、知識が増えていく。
  • IELTSなどの試験対策もできる。
  • 新しい友達が出来やすい。

そしてデメリットとしては、特に思いつかないですね。。まあ授業料がかかるということぐらいですが、学校ですので当然ですよね!

まとめ

出来る事を繰り返すより、カナダにいるうちは出来ない事、普段しない事に挑戦し続けてみて下さい。

せっかくカナダへ留学・ワーキングホリデーに来ているので、環境を変えた事に満足し、出来る事を繰り返すのではなく、出来ない事・普段しない事に挑戦してみてください。そこでまた失敗や反省を繰り返し、人間力を成長させていきましょう!

日課を作る事も大切ですが、その日課が当たり前になった時に崩してみる事もしてみてください!また新たな発見や課題ができ、成長のきっかけになるかもしれません。

英語を使うチャンスは周りにたくさんあります!それを無駄にしていませんか?

学校に行かなくても〜と思っているあなた!学校でしか習得できない、ネイティブスピーカーが使う様々な表現などもあります。そして最近働いてばかりで英語を使っていないと感じているあなた!語学学校にはパートタイムのコースもあります。

せっかくカナダに来ているのであれば、もしくはカナダにくるのであれば、より綺麗な正確な英語を習得して帰国する!ということを目標にしてみませんか?

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さてカナダワットについても少し説明させてくださいね。

カナダワットは既存の留学エージェント、ワーホリエージェントというよりはサポーターという立場です。それぞれのメンバーの個人個人の事情や人生経験にあわせ、人生設計のお手伝いをして行くサポートするのが私たちの役割です。

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