カナダのLGBTQ事情

Hi there!! How are you doing? 皆さんこんにちは!

7月1日が、カナダデイ(カナダの建国記念日)のため、今週はロングウィークエンドになっていました。7月4日がアメリカの建国記念日のため、多くのアメリカ人も週末にアメリカから遊びに来ていたようです。バンクーバーのダウンタウンでは多くのアメリカ人っぽい観光客も多く見かけましたよ。

そしてこの時期になると、多くのお店や通りでレインボーフラッグ(LGBTQの人たちのシンボル)が飾られ始めます。世界的なプライドマンスは6月だそうですが、バンクーバーは毎年BC Dayあたりにプライドパレードがあり、多くの人たちがパレードに参加して、LGBTQをサポートしていることを表しています。(ただし最近は企業の宣伝だと言われることもあります。。)

さてそこで、今日はカナダのLGBTQ事情を少し書いてみたいと思います。

LGBTQの友達はいるの?

日本ではゲイの友達がいるという人は、なかなか周りにいなかったり、実は友人は本当はゲイだけど隠しているという人もいるかもしれません。

バンクーバーでは、LGBTQの人の人口が結構多いからかもしれませんが、普通に周りにいます。特に隠している人もいない気がします。(もちろん本人次第で、隠している人はいるとは思いますが。。)

またお店の店員さんだったり、バスの運転手さんだったり、友達以外の周りの人もLGBTQの人たちが多く、普通に働いている姿を多く目にします。なぜその人たちがLGBTQの人たちと分かるのかというと、例えば、男性店員さんの爪が真っ赤なマニキュアで塗られていたり、レインボーフラッグのバッチを制服につけて、バスを運転していたりするからなんです。(ただレインボーフラッグをつけているだけだと、LGBTQフレンドリーですよって言っているだけなのかもしれませんけどね。)

街の中に自然に溶け込んでいて、それが普通という状況です。

ただし全く偏見がないか?といえば全くない訳ではなく、やはり学校ではLGBTQの人に対するイジメも中にはあるそうです。ただし周りの人のサポートも得られやすいという意見もありました。

公の場所で手をつなげる?キスできる?

男性同士、女性同士、普通に手を繋いで歩いているカップルは見かけますし、それに対して大多数の人たちは、みんな普通に受け入れています。キスをしているカップルも少なくありません。ごく普通の愛情表現として受け入れられています。

そしてホームパーティーなどでもカップル同士で参加することも普通です。

カナダでは同性婚も認められていますので、男性同士、女性同士でも結婚することができます。ですので、なんらストレートの人のカップルと変わりなく、公の場所でカップルとして認知され受け入れられる感じです。

制服は?

最近アメリカや、イギリスの一部の航空会社で、男女の制服の区別を撤廃する動きがあり、男性が女性の制服をきてもOKになりましたし、その逆で女性が男性の制服を着てもOKになりました。

カナダの航空会社では、まだそのような動きはないようですが、いずれそのような感じになるかもしれないですね。ただし男性の客室乗務員が真っ赤なマニキュアをしていることはあるそうです!

多分根底には、仕事をちゃんとすれば何をしても、どんな格好であってもOKというある意味合理的な考え方何でしょうね。

ただしこれに関しては、逆に不愉快に感じるお客さんがいるのも事実で、賛否両論色々あるというのが現状というところでしょうか。

ジムの更衣室は?

ジムの更衣室やトイレなど、最近男性用、女性用の他にLGBTQの人の為に、別の更衣室やトイレの設置が多くなって来ました。あるいは男女兼用のトイレというのも多くあります。

友達が経験したのは、ジムの男性更衣室に女性が入ってきて、いきなり裸になって着替え始めたそうです。ただ彼女は精神的に男性とのことで、特に男性の中で着替えるのは平気だそうですが、周りの男性が若干引いていたとか。

この逆のパターンは聞いたことがないのですが、ありうるということも考えられますよね。ちょっと怖い気もしますが。。

まとめ

今日はバンクーバーのLGBTQの様子を少し書いてみました。

日本ではこのような取り組みとか環境はまだまだ難しいのかもしれませんが、もし、日本で何かしらLGBTQのことで悩んでいる人がいるのであれば、海外にでて、外からいろんなことを見つめなおすのも良いのではないでしょうか?

カナダワットでは、そんなあなたを応援します!もちろん、LGBTQフレンドリーなバンクーバーもきっとあなたを歓迎してくれますよ!

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さてカナダワットについても少し説明させてくださいね。

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