Hi!!!! How are you today? みなさん、こんにちは!!
今日もバンクーバーは朝から雨になりました。今年はまだ大雪は降っていません。日本に住んでいる人に聞いたところ、案外日本の方が、バンクーバーに比べ気温が低いようなので、びっくりしました。
どうしてもカナダ=北国で寒い!という印象になりがちですが、バンクーバーはそうでもありません。ただし冬のバンクーバーはとにかく雨が多いです。この雨のせいで精神的に落ち込み、鬱になる人も多いですので、風邪などの病気はもちろんのこと、精神的なことにも注意をしてみてくださいね。
さて、日本から到着したばかりの人が案外びっくりすることを、書いてみたいと思います。
ベジタリアンの人が多くない?
バンクーバーでワーホリ中のカナダワットのメンバーが、年末に友達のお宅でのパーティーに呼ばれた際に、何人かのカナダ人の人もいたそうです。
その人たち、全員がベジタリアンだったらしく、非常にびっくりしました!という報告を受けました。ビーガンかどうかはさておき、カナダ人は案外、男性も女性もベジタリアンという人も多いです。感覚的には、白人系、そしてインド系カナダ人に多い気がしますね。
インド系の人の中には、宗教的な理由からという人も多いですが、白人系の人はとにかくヘルシー思考の人が多いのもバンクーバーの特徴かもしれません。
ヘルシー思考の人が多い!
実はカナダのバンクーバーはヘルシー大好きな人が多いんですよね。昔からバンクーバーに人たちの会話といえば、健康のこと、天気のこと、ヨガのこと、自然に関すること、、など、ヘルシーなことに関する話題が多いのは気がついていました。そして、自分の周りにも多いベジタリアン!
少し前までは、グルテンフリーなんかが流行っていて、なんでもかんでもグルテンフリーにしている人も多かったです。
エアーカナダでCAさんをしている友達も、機内食でグルテンフリーを頼む人が多くて、逆に困るとこぼしていました。(苦笑)
でもベジタリアンって何? お肉食べなくても平気?ー数多くいるベジタリアンへの疑問ーを少し掘り下げていきましょう!
ベジタリアンにも種類がある?!
日本に比べ、バンクーバーには、ベジタリアンの人やベジタリアンレストランが多いことに気づくと思います。そしていろいろとバンクーバーのベジタリアンの話を聞いていると、どうやらベジタリアンにも種類があるようです。
肉は食べないけど、魚は食べる人(ぺスカトリアン)
肉も魚も食べないけど、乳製品や卵は食べる人 (ラクトオボベジタリアン)
肉、魚、牛乳、卵など動物性のものは一切食べない人(ビーガン)
ちなみに自分の周りはビーガンという人も多く、このような人たちと食事をするときは、レストラン選びに注意が必要です。最近は、ビーガンオプションのあるお店も増えてきて、メニューの端の方に、”V”というマークや、葉っぱのマーク+ビーガンオプションありなどと書いてあるところもあります。
日本食レストランも、餃子はベジ餃子とポーク餃子というように2種類置いてあるところも増えてきました。このように、ベジタリアンの人たちの集客にも気を使っているということですよね。
カナダのベジタリアンの人たちは、子供のころからベジタリアンだという人もいるようですが、自分である日、ベジタリアンに急転換する人もいるそうです。ヨガをはじめて、ベジタリアンになったとか、牛にホルモン剤を使って飼育しているから危険などと聞いて、ベジタリアンに転身するようです。
先日、こんな話をあるカナダ人の友達から聞きました。
ホームパーティに招待した人が、2週間前からいきなりベジタリアンに変わったので、メニューをどうしようかと悩んでいるのだというのです。ある日、思い立って自分のライフスタイルをいきなりベジタリアンに変えることもあるのですね。
ベジタリアンの人の食材購入事情
ベジタリアンの人は、購入する野菜にもこだわります。
オーガニック(有機)の野菜のみを購入する人が多いようです。
このオーガニックの野菜が普通の野菜の2~3倍の値段です。
ベジタリアンの多いカナダでは、大抵のスーパーにはベジタリアンコーナーがあります。
え?野菜売り場じゃないの?と思うでしょ?実は、それだけじゃないからです
オーガニッック(有機)野菜や、ベジタリアンの人たちが食べれる食品、たとえば豆腐などは当然置いてありますが、そのコーナーで見かけるのが、外見はまるでステーキや、ソーセージなんだけど、大豆などで作られたイミテーション肉製品です。外見は、本当に肉なんです。(今回のハンバーガーの写真はビヨンドバーガーといって、イミテーションの肉(大豆ミートなど)で作られたパテを使い、ハンバーガーにしています。)
うまく作られてるなーと感心しますよね!
でもね・・・でもね・・・、これをみてたらそんなに肉が恋しいなら、本物食べたらいいのに!って感じずにはいられませんよね!
気になるお味ですが、お肉と遜色ないです。はっきり言って美味しい!(笑)
なので、いきなりベジタリアンになってもそんなに違和感がないかな〜と思ったりします。最近は様々な工夫が施され、ソーセージであったりひき肉であったり、ステーキやスペアリブタイプのものだとか、様々なものを手に入れることができます。値段もそんなにお肉と変わりません。
このイミテーション肉製品を”Beyond meat” と呼んでいます。
カナダのワーホリや語学留学に来て、ベジタリアンになってみるのも、面白いかもしれませんよね。そしてベジタリアンに関する日本とのギャップを感じでみるのも面白いかもしれませんね。
逆にカナダ人でベジタリアンの子が、日本に旅行に行った時に、レストランに行くと日本はなんでも肉が入っているので、結構びっくりした!という意見もありました。言われてみると確かに。。
まあいろんな違いをカナダ留学やカナダワーホリを通じ体験してみてくださいね!
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さてカナダワットについても少し説明させてくださいね。
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