英語のバリエーションを増やすコツ!

Hi there!! How are you doing? 皆さんこんにちは!

今日のバンクーバーは朝から気持ちの良い晴れになりました。今日は実はイースターで、明日の月曜日もお休みという人も多くいます。そしてバンクーバーは桜が思いっきり開花していて、この週末は1番の見頃になるのではないでしょうか?

さて先日、英語初心者の方から色々なご相談を受ける中で、やっぱり、同じ単語ばかり使ってしまって、なんか会話がワンパターンになってしまっている!ということをおっしゃっていました。

そうなんですよね〜。そう言う悩みをよく聞きます。

そんな方達へ、今日は少しアドバイス的なことと、英語上達Tipのようなものをお届けできたらと思います。

そこで今日のブログのテーマも

英語のバリエーションを増やすコツ!

です。みなさん、英語のバリエーションを増やそうとして、無理して難しい言葉を使っていませんか?逆に難しい言葉を使って、ネイティブの人に聞き返されるという状況になっていませんか?

例えば、難しい単語を使うチャレンジをする→ネイティブや、友達に何度も聞き返される→失敗した、通じないと思って落ち込む

このようなパターンに陥っている人って案外多いものです。

特に書き言葉、話し言葉では違う単語を使うことが多かったりします。例えば、日本語に置き換えても、いきなり書き言葉で使うような単語を、友達との日常会話に使うと、違和感がありますよね。

なので、例えば、Googleで翻訳した場合に会話で使ってみると、いまいちしっくりした反応が帰ってこないという場合には、こういったパターンが多くみられます。なので、身近にある簡単なところから始めて、いろんなバリエーションを増やしていくのいが良いのではないでしょうか?

例えば、こんな感じです。

Veryを違う単語に変えてみる!

Veryってよく使っている表現ですが、Veryを使わずに同じ意味にしてみましょう!

♦He is a very nice guy!

Veryを使わずに、上記の文をどんなふうに変えて、同じ意味に表現してみましょうか?

He is such a nice guy!

ということができます。Suchを使えば同じような意味になります。そして実はSuchを使うほうが、逆に感情を込めたニュアンスになります。 Veryを使うと、一般的にというか、客観的なニュアンスにありますが、Suchの場合には、まさに自分の感情が入るという感じになります。

本当にこれだけで、いつもVeryを使っていたのから脱却ができますよね。

So を使ってみる!

これもVeryを使うのと同じ感じになります。

♦He is so nice!

♦He runs so fast!

のように、形容詞や副詞を強調したいときには”So”を使うことも可能です。

So は話し言葉としてよく使われますので、何度か耳にしたことがある人も多いかと思います。

いずれにせよ、簡単な言葉ですよね。

まとめ

いかがでしたか?

英単語のバリエーションを増やすには、まずは難しい単語を使うのではなく、日常でよく使う表現や英単語から、どんどん使って覚えていくようにしましょう!

英語初心者でよくありがちなのは、難しい文法表現や英単語を使おうとして、逆に英語を話せなくなっているという状況です。

簡単な表現を何度も繰り返すことも非常に大切なことです。その繰り返しによってバリエーションも徐々に増えていきます。

実は英語初心者でもとにかく勢いで話している人は、こういう変換が上手い人!ということも言えるかもしれません。

英語を話せないと思っている人は、難しい単語にこだわったり、文法的に難しい表現を無理に使おうとしたりして頭がこんがらがって、どんどん英語が話せなくなるといった悪循環を辿ることが多いです。

特に会話の場合はいくら難しい単語を使っても相手がその単語を知らなかったり、発音が間違えていたりするとうまく伝わらないことの方が多いです。また単語によっては普段の会話ではあまり使わないような言葉だと逆に変に思われるかもしれません。

まずは 自分が日本語で考えていることを言葉にするのが難しい場合は、同じニュアンスの優しい表現に変えてみる、知っていて普段よく使う単語に置き換えてみるなどの工夫をすることも大事だと思います。

もし英語の悩みを抱えているのであれば、日本語で英語を学ぶのも一つの方法ですよ!

Vector International Academy

日本から語学学校を申し込んだけど、先生が英語でベラベラ言っているだけだから、本当に通学する意味があるのですか?と言った相談を英語の初心者の方から受けることがあります。

もちろん、意味が全くないかといえばそうではないと言えます。ただ、本当の意味で英語が伸びるかといえば、それは別問題なのです。なぜなら、英語の基礎を本当に理解していないと、英語がある程度伸びても、先に繋がらないのです。

例えば、あなたが家を建てるとします。

ガタガタの地面の上に家を建てたとしても、その家はぐらぐらしたままですよね。それと同じで、まずは基礎であるその土地を平らにしていかないといけないのです。

そしてそんな基礎固めをしっかりとしてくれる学校が、Vector International Academyになります。

この学校の先生は日本人です。授業も日本語で行われます。もちろん生徒も全員日本人です。カナダに留学してまで日本人の学校で授業を受ける意味があるのですか?と思う人も多いと思いますが、この学校の卒業生の人たちは口を揃えて、通学してよかった!とか、もっと延長して通いたい!という意見が多いです。

先生たちは厳しいですが、熱心に生徒さんのフォローをしてくれます。できていないところは厳しく、できているところや、できるようになったことはしっかりと褒めてくれます。実はどの先生も優しい先生方です。

日本人の弱点に特化しているので、日本人が間違えやすい文法のミスだとか、発音、イントネーションの矯正などにはもってこいの学校です。

英語初心者の人たちは、まずここで文法をしっかりと学習して語学学校でしっかりとスピーキングやリスニングを勉強するのも一つの方法だと思います。

ただ何となく”英語を話せれば良い”と思っていませんか?せっかく留学するのであれば、ただ何となく英語を話せれば良いではなく、”正しい英語を使える”留学にしてみませんか?それが英語初心者のあなたにはできます!まずは基礎をしっかりと固めることが、少し遠回りになってもあなたの英語を将来的に劇的に違うものにしてくれます!

”Vector International Academy”はそのための学校と言っても過言ではありません!

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さてカナダワットについても少し説明させてくださいね。

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