Hi there!! How are you doing? 皆さんこんにちは!
今日のバンクーバーは朝から青空になりました。秋が深まってくる中で、気温がそれほど高くなく、逆に朝は肌寒いほどですが、空気のひんやりとした感じも大好きな季節です。
みなさんの街ではどうでしょうか?秋の気配になってきましたか?
さて、今日はカナダと日本の”褒め方、褒められ方の違い”について書いてみようと思います。
謙遜が美徳の日本!褒めあげるカナダ!
という題の通り、よくカナダに来て褒められた時に、日本人は謙遜してしまいませんか?逆に褒められまくられると、変に本当?だれにでも言ってるんじゃないの?っていう気分になったりしますよね。(はい、カナダ人だれにでも褒めまくること多いです。)
例を挙げてみますね。
日本
- 相手を直接褒めるのを少し遠慮する
- 結果よりも努力を評価する
- 『さすがですね〜』と控えめに褒める
- 自分の成果をあまり口にしない
- 『ありがとう』よりも『いえいえ、そんなことないです〜』ってしまう
- 人前でほめられると照れる
こんな感じの人が多い気がします。
カナダ
- 良いと思ったらまずは褒める
- 結果や能力などを具体的に評価する
- 『Thank you!』と褒められたら素直に受け取る
- 自分の成果を堂々とアピールする
- 人前でどんどん褒める
こんな感じで日本とは、まったく対照的な気がします。
どんな小さなことでも褒める文化
日本人にとっては、本当に大したことではない小さなことでも、カナダにいると褒められることが多いです。
服装、装飾品、食べ物や何気ない行動などなど、どんな小さなことでも、すぐに褒めあげるのがカナダ流、そして、褒められたら”Thanks!” ”Thank you!”と素直に返すこともカナダ流と言えると思います。
ここでせっかく褒められたのに、日本流の”謙遜”をしてしまうと、褒めた人に逆に失礼になるケースもあります。
例えば、カナダ人の同僚が、あなたのアクセサリーを誉めた時に、あなたが日本流の謙遜をして、”そんあことないよ〜”などと言ってしまうと、カナダ人は、”わたしの美的センスが悪いのかしら〜”と逆に思ってしまったり、”何か悪いこと言ったかしら〜”と変に勘繰られたりすることもあります。
褒めることは、、、。
北米にいると、本当に何かにつけ褒められる、逆に相手を褒めることが多いです。でもそれはなんで?と考えてきた時に、これが実はコミニュケーションの取り方の初歩である!ということです。
カナダでは、褒めることも、褒められることも素直に楽しむ!という文化なのだと思います。
よく考えると、小さい時から学校の授業でも、クラブ活動でも、親や先生、コーチたちはとにかくよく褒めます。
“Nice try!”
“You did a great job!”
“You look great!” “That looks great!”
など、なんでもかんでも褒めまくられ育つと言っても良いと思います。
”Thank you!” と言って褒められたことを素直に受け取り、気持ちの良い関係を築いて行くのが北米流という気がします。
まとめ
以上のように北米では人は、とにかく小さい時から褒められるということに慣れています。
なので、自分が褒められた時には、笑顔で素直に”Thank you!”といって受け取りましょう!そして、相手の良いところを褒め返してあげるとなお良いと思います。
また、日本人女性に多いのですが、褒められたからと言って=特別あなたに好意を持っているということではないということも、付け加えておきたいと思います。これ結構勘違いする人も多いです。(苦笑)
まあかと言って、あまりにもそっけなくしていると、恋愛に発展しないという場合もあり、その辺りは難しいところではありますよね〜。まあただ過剰に言い寄ってくる人は要注意と言ったところでしょうか?
参考にしてみてくださいね!
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