Hi there!! How are you doing? 皆さんこんにちは!
最近、なぜか雨が降る日が多く、少し肌寒い日が続いているバンクーバーです。昨日の最高気温は18度でした。最高気温30度台の日本にいる人からは怒られそうですが、本当に逆に夏?というような気温ですよね〜。
さて、今回は最近カナダに到着した留学生やワーキングホリデーでカナダに来た人たちに、カナダ生活について少し聞いてみました。
その話を少しシェアしたいと思います。
物価が高すぎる!
カナダに来て予想外に物価が高いことに、驚いています!という意見をよく聞きます。日本では物価が高くなってきたとはいえ、まだまだカナダにくらべると安いです。なので、基本的に節約生活に突入!という人も多くいます。
特に外食は、よほどのことがない限りしない!という人も多いです。外食するとしても、フードコートやファストフードのお店で済ませるという感じですかね〜。
結構量がいっぱいなので、半分ランチで食べて、残りはディナー用に持って帰るという人もいたりします。こういう細かいことでも、随分と節約になったりします。
日本円で考えると、、、
そんな節約組からよく聞くフレーズは、”日本円で考えると、どうしても高く感じる〜!”です。
まあ確かにそうなんですが、逆にもうそこは、ある程度割り切って考えないといけない部分ではあるかと思います。いくら日本円で、あるいは日本の物価と比較しても、今現実に住んでる国はカナダです。いつまでも日本の物価で考えていると先へ進めない感じもします。特に今の円安時代、日本円で考えと逆に何もできなくなる可能性も。。。
つい先日も、こんなことがありました。
”OOへの入場料が高すぎるので、結局行きませんでした!”
OOというのは、バンクーバーの有名な観光地の一つですが、結局行かないと聞いて、少し残念な気持ちになりました。もちろん金銭感覚や、お金の使い方、そして何に価値を置くかなどは人それぞれだと思います。でも日本円で換算すると八千円くらいになるので、やっぱり行きません!と言われると、せっかく今バンクーバーにいるのに、残念だな〜と個人的には思います。短期間しかバンクーバーにいない人だったので、特にそう感じたのかもしれませんね。(苦笑)
カナダではお金を使いたくなくなる!?
シェアハウスの家賃や食費も高めということもありますが、そもそもお金を使いたいと思うことが少なくなったという意見もありました。
どういうことか詳しく言いてみると、以下のようになります。
コンビニが少ないこと
日本に比べると、圧倒的に少ないのがコンビニ。そして買いたいと思うものがないというのが理由です。そしてお酒などもコンビニでは買えないので、日本でなんとなく買っていたものを買わなくなって、浪費しなくなったという人が多い気がします。
日本のコンビニは便利な上に、美味しそうなデザートや、お酒類も種類も豊富で気軽に購入できますよね。なので、案外浪費につながっているのかもしれませんね。
服装、コスメなどに気を使わなくなった
これを理由に挙げる人も多かったです。バンクーバーはおしゃれをする人も少ないので、本当に服やコスメにお金をかけなくなったという意見です。
確かに、バンクーバーの人気といえば、ヨガウェア。ルルレモンなどのヨガウェアは至る所でよく見かけます。
カジュアルなレストランだと、レギンスのままの人もいて、結構最初はびっくりするかもしれません。
日本で普通に来ていた服を着ていくだけで、”今日はデート?”とか”どっか特別なところに行くの?”と聞かれて戸惑ったという人もいました。
交通費にもお金を使わない?
バンクーバーはトランスリンクという会社が、公共交通機関を一手に引き受けているので、マンスリーパスという定期券を購入すると、基本的には、いつでも好きな時に利用でき、ゾーンを越えない限り、追加料金もかかりません。
ですので、移動に関してはかなり日本に比べると節約になるのかもしれませんね。
外食をしなくなった
先ほども少し触れましたが、日本に比べ外食はカナダでは破格に高いです!日本と同じ感覚で居酒屋に行って注文しようものなら、日本の2−3倍の料金は覚悟しないといけません。
ですので、外食すること自体減ってきたという意見も多かったです。
外食する時には、ハッピーアワーなどを効率よく利用して、なるべく出費を抑えるといった人もいましたよ。これはカナダ人もよくやる手です。
ディナーの時間帯には、結構高価になるレストランも、午後3−5時の間は、割引料金でフードやドリンクを提供しています。曜日によって割引の対象が異なるレストランもあります。
ハッピアワーをうまく利用して、憧れのレストランに行ってみるのも、賢いお金の使い方かもしれませんね!
逆にお金を使うケースとは?
外食をしなくなった分、コーヒーやカフェで友達と過ごすことが多くなった!という人もいました。なので、日本ではあまり行かなかったけど、スタバやカフェでお金を使うという人もいます。
逆に趣味がカフェ巡りになったという人もいました。バンクーバーでは、カフェは至る所にあります。デザートのクオリティーも高くなったきましたし、季節ごとにいろんなスペシャルなドリンク提供しているところもあります。
ですので、日本に比べて、カフェにお金をかける人が多くなったというには納得かもしれません。
趣味にお金をかける?
先ほども書きましたが、バンクーバーに来て、趣味にお金をかける人が多くなっていると言った人もいました。
例えば、バンクーバーに来てスノボーを始めましたという人なども多いです。日本で買うよりも少しだけ安かったりするそうです。またスノボーにハマり、シーズンパスなど購入する人もいます。バンクーバーはスキー場も近くにあるので、週末ごとにいけば、元はしっかりとれるのでしょうね。
あとは、ゲーム課金にお金を使ったという人もいましたよ。(苦笑)
まとめ
今日はバンクーバー来た人に、カナダ生活について少し話を聞いてみたことを、シェアしました。
節約するようになったという人も、ものすごくケチケチしているという感じではなく、コンビニも少なく、服装にも気を使わないというバンクーバーの雰囲気が、浪費を防いでいるのかな〜と思いました。円安時代だからこそ、賢く節約することは大切ですよね!
節約といっても、メリハリも大事ですよね。使う時には使う、しめる時にはしめる!これをしていると、変に気持ちが落ち込まなくて済むのではないでしょうか?
最近、お金を貯めることが生きがい!といったワーホリの人たちの意見を聞くこともありますが、せっかくカナダに来ているのに、正直もったいないなーと思わなくもないです。外食も旅行もせず、ひたすらバイトして貯金をする!英語を話さない日も何日もある。。そんな状況は、やはりもったいないな〜。カナダにいる意味考えようか〜?と思わなくもないです。まあその人が良ければ良いのですが。。。やっぱり勿体無いですよね〜!?
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